説明
パラメータ
- $pathwp-contentディレクトリ以下のパス名を指定(省略時'')。
返り値
wp-contentディレクトリのURLを返す。
注意
wp-contentディレクトリのURLは WP_CONTENT_URLが定義されており、本関数と使い分けできる。パラメータ$pathの先頭が'/'の場合は取り除いてから連結される。
使用例
- wp-contentディレクトリのURLを取得する。
- wp-contentディレクトリ以下のlanguagesディレクトリのURLを取得する。
<?php $url = content_url( 'languages' ); ?>
フィルター
[2.8.0]URLを返す前に'content_url'フィルターを呼び出す。パラメータ$urlにはwp-contentディレクトリのURLが、$pathには本関数が受け取った内容が格納されている。return apply_filters( 'content_url', $url, $path );アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/link-template.php最終更新 : 2018年12月08日 12:03
関連
お勧め
個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)
先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)
ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)
Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。
favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)
先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。