convert_invalid_entities

説明

string convert_invalid_entities( string $content )
コンテントに含まれる無効なHTMLエンティティを変換する。

パラメータ

  • $content
    コンテントを指定。

返り値

無効なHTMLエンティティを変換した文字列を返す。

注意

標準では投稿本文、抜粋、コメント本文の保存時に該当するフィルターにて実行される。[4.3.0]変換内容は次の通り。

変換対象変換後
    ''
€ (€)€
‚ (‚)‚
ƒ (ƒ)ƒ
„ („)„
… (…)…
† (†)†
‡ (‡)‡
ˆ (ˆ)ˆ
‰ (‰)‰
Š (Š)Š
‹ (‹)‹
Œ (Œ)Œ
Ž (Ž)Ž
‘ (‘)‘
’ (’)’
“ (“)“
” (”)”
• (•)•
– (–)–
— (—)—
˜ (˜)˜
™ (™)™
š (š)š
› (›)›
œ (œ)œ
ž (ž)ž
Ÿ (Ÿ)Ÿ

使用例

  • $textの無効なHTMLエンティティを変換する。
    <?php $text = convert_invalid_entities( $text ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/formatting.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:45


お勧め

ブロックエディターをちょっとだけカスタマイズしてみる(2021年11月3日 更新)

ブロックエディターで投稿を編集していると「ここは〇〇だったらいいのにな」と思うところがある。今回は、そんな気になるところをいくつか(自分好みに)調整してみた。

初期化に関連するアクションのおさらい(2013年11月27日 更新)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 更新)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。