説明
string date_i18n( string $dateformatstring, mixed $unixtimestamp = false, bool $gmt = false )
日付/時刻を書式化した文字列を取得する
パラメータ
- $dateformatstring日時フォーマットの文字列を指定
- $unixtimestampUNIXタイムスタンプ(秒)を指定(省略時はfalse)
- $gmtタイムゾーンGMTを有効にする場合はtrueを、現在のロケールの場合はfalseを指定(省略時はfalse)
返り値
日時を書式化した文字列を返す。注意
PHPのdate関数は、タイムゾーンがUTCになっているため日本(JST)の書式化したテキストを取得できないため、このdate_i18n関数を使用すると便利。フォーマットはPHPのdate関数とほぼ同じである。使用例
- 現在の日付/時刻を書式化した文字列を取得する。<?php $text = date_i18n( 'Y-m-d H:i' ); ?>
フィルター
書式化した文字列を返す直前に'date_i18n'フィルターを呼び出す。パラメータ$jには返す直前の書式化した文字列は、$req_formatが書式フォーマットが、$iにはタイムスタンプが格納される。$j = apply_filters( 'date_i18n', $j, $req_format, $i, $gmt );アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/functions.php最終更新 : 2019年11月14日 10:50
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