date_i18n

説明

string date_i18n( string $dateformatstring, mixed $unixtimestamp = false, bool $gmt = false )
日付/時刻を書式化した文字列を取得する

パラメータ

  • $dateformatstring
    日時フォーマットの文字列を指定
  • $unixtimestamp
    UNIXタイムスタンプ(秒)を指定(省略時はfalse)
  • $gmt
    タイムゾーンGMTを有効にする場合はtrueを、現在のロケールの場合はfalseを指定(省略時はfalse)

返り値

日時を書式化した文字列を返す。

注意

PHPのdate関数は、タイムゾーンがUTCになっているため日本(JST)の書式化したテキストを取得できないため、このdate_i18n関数を使用すると便利。フォーマットはPHPのdate関数とほぼ同じである。

使用例

  • 現在の日付/時刻を書式化した文字列を取得する。
    <?php $text = date_i18n( 'Y-m-d H:i' ); ?>

フィルター

書式化した文字列を返す直前に'date_i18n'フィルターを呼び出す。パラメータ$jには返す直前の書式化した文字列は、$req_formatが書式フォーマットが、$iにはタイムスタンプが格納される。
$j = apply_filters( 'date_i18n', $j, $req_format, $i, $gmt );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2019年11月14日 10:50



お勧め

ブロックエディターの色設定を変えてみる(2019年12月11日 更新)

バージョン5.3で機能強化されたブロックエディター。対応を考えて新テーマ「Twenty Twenty」のソースコードを眺めていく。

「姓」の後に「名」を(2013年11月6日 更新)

WordPressのユーザー情報設定ページでは、「名(First name)」の後に「姓(Last name)」を入力するようになっている。日本向けのユーザー登録できるサイトの場合、この並び順はちょっと違和感があるので、「姓」「名」の順に入力できるようにした。

ホームディレクトリから過去のファイルを削除する(2013年1月27日 更新)

WordPressで構築したサイトのホームディレクトリには、現在使われていないファイルが残っている時がある。3.5.1もリリースされたことだし、これを機にホームディレクトリを整理整頓した。

Login rebuilder 2.6.5の新機能紹介(2021年3月8日 更新)

今回追加したものは、管理者のダッシュボードに表示されるログウィジェットの日時について任意の書式を設定する機能である。これまで日時の書式はサイト設定を利用していたが、ログの日時については揃えた方が見やすいと思ったので、今回の機能で対応することにしました。

投稿情報を連想配列で参照する(2018年5月27日 更新)

投稿情報は、タイトルや本文、投稿日時といったいくつかのデータが含んでおり、多くの場合オブジェクトになっている。これを連想配列で扱いたい場合はキャストして型変換することが多かった。基本的にはキャストで問題ないのだが、ふと目に留まったto_arrayメソッドが興味深かったのでメモとして残しておく。