date_i18n

(0.71以降)
date_i18n - 日付/時刻を書式化した文字列を取得する

説明

string date_i18n( string $dateformatstring, mixed $unixtimestamp = false, bool $gmt = false )
日付/時刻を書式化した文字列を取得する

パラメータ

  • $dateformatstring
    日時フォーマットの文字列を指定
  • $unixtimestamp
    UNIXタイムスタンプ(秒)を指定(省略時はfalse)
  • $gmt
    タイムゾーンGMTを有効にする場合はtrueを、現在のロケールの場合はfalseを指定(省略時はfalse)

返り値

日時を書式化した文字列を返す。

注意

PHPのdate関数は、タイムゾーンがUTCになっているため日本(JST)の書式化したテキストを取得できないため、このdate_i18n関数を使用すると便利。フォーマットはPHPのdate関数とほぼ同じである。

使用例

  • 現在の日付/時刻を書式化した文字列を取得する。
    <?php $text = date_i18n( 'Y-m-d H:i' ); ?>

フィルター

書式化した文字列を返す直前に'date_i18n'フィルターを呼び出す。パラメータ$jには返す直前の書式化した文字列は、$req_formatが書式フォーマットが、$iにはタイムスタンプが格納される。
$j = apply_filters( 'date_i18n', $j, $req_format, $i, $gmt );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

関連

  • human_time_diff - 時間差を感覚的な表現で取得する
  • mysql2date - MySQLの日時情報を変換する
  • number_format_i18n - 数値を1000位毎にグループ化して国際化対応にフォーマットする

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最終更新日時 : 2014-02-05 12:39