date_i18n

説明

string date_i18n( string $dateformatstring, mixed $unixtimestamp = false, bool $gmt = false )
日付/時刻を書式化した文字列を取得する

パラメータ

  • $dateformatstring
    日時フォーマットの文字列を指定
  • $unixtimestamp
    UNIXタイムスタンプ(秒)を指定(省略時はfalse)
  • $gmt
    タイムゾーンGMTを有効にする場合はtrueを、現在のロケールの場合はfalseを指定(省略時はfalse)

返り値

日時を書式化した文字列を返す。

注意

PHPのdate関数は、タイムゾーンがUTCになっているため日本(JST)の書式化したテキストを取得できないため、このdate_i18n関数を使用すると便利。フォーマットはPHPのdate関数とほぼ同じである。

使用例

  • 現在の日付/時刻を書式化した文字列を取得する。
    <?php $text = date_i18n( 'Y-m-d H:i' ); ?>

フィルター

書式化した文字列を返す直前に'date_i18n'フィルターを呼び出す。パラメータ$jには返す直前の書式化した文字列は、$req_formatが書式フォーマットが、$iにはタイムスタンプが格納される。
$j = apply_filters( 'date_i18n', $j, $req_format, $i, $gmt );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2014年02月05日 12:39



お勧め

WordPressと組み込まれている主なJavaScriptライブラリのバージョン一覧(2018年5月27日 更新)

WordPressの更新が遅れていたサイトを少し前に更新したところ、jQuery UI sortableを使って拡張したページに不具合が発生しました。WordPressの更新に伴って内部のjQuery UIが更新されたことに起因すると思われ、これを機にWordPressとそれに組み込まれたJavaScriptライブラリのバージョンを確認してみました。

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する(2018年5月27日 更新)

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。

ブロックエディターで編集したページが出力した余分な改行を削除(2019年2月22日 更新)

ブロックエディターで編集したページのHTMLソースは、投稿本文部分の改行が目立った。Webページとしての表示は問題ないのだが、データとしては不要なので削除することにした。