delete_option

説明

bool delete_option( string $option )
サイトオプションを削除する。

パラメータ

  • $option
    サイトオプション名を指定。

返り値

$optionで指定した名前のサイトオプションを削除できた場合はtrue、それ以外はfalseを返す。

注意

削除を行う前に$optionで指定された名前のサイトオプションがあるかどうかを調べ、存在しない場合はすぐにfalseを返す。

使用例

  • 'mytheme_setting'というサイトオプションを削除する。
    <?php delete_option( 'mytheme_setting' ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

パラメータ$optionで指定されたオプション値を取得した直後、delete_optionアクションを実行する。
do_action( 'delete_option', $option );
パラメータ$optionで指定されたオプション値を削除した直後、delete_option_$option$optionが'test'の場合はdelete_option_testアクションとなる)とdeleted_optionアクションを実行する。
do_action( "delete_option_$option", $option ); do_action( 'deleted_option', $option );

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2012年06月08日 14:53



お勧め

「順序」をtextからnumberに変更してみた(2018年5月27日 更新)

固定ページの編集画面の「投稿の属性」ウィジェットには、ページの並び替えに使用できる「順序」のinput要素がある。この「順序」のinput要素はtype属性が'text'となっており、編集の際にIMEが有効になってしまう場合がある。ページの編集頻度が多くなると、その都度IMEをオフにするのがやや面倒になってくる。

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2018年5月27日 更新)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。

適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす(2016年12月15日 更新)

/wp-includes/template-loader.phpではリクエストされたページに応じて現在のテーマにあるテンプレートファイルの中から適切なものを選びに振り分けている。ここでは、さまざまなテンプレートファイルの種類と、テンプレートファイルが省略された場合の内部の動作についてまとめてみる。

ブロックエディターで編集したページが出力した余分な改行を削除(2019年2月22日 更新)

ブロックエディターで編集したページのHTMLソースは、投稿本文部分の改行が目立った。Webページとしての表示は問題ないのだが、データとしては不要なので削除することにした。

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 更新)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。