delete_post_meta

説明

bool delete_post_meta( int $post_id, string $meta_key [ , mixed $meta_value = '' ] )
投稿情報のカスタムフィールド情報を削除する。

パラメータ

  • $post_id
    投稿ID。
  • $meta_key
    カスタムフィールド名。
  • $meta_value
    カスタムフィールドの値(省略時は'')。同じ名前のカスタムフィールドが複数登録されている場合は、この値によって区別する。

返り値

カスタムフィールド情報を削除できた場合はtrue、削除できなかった場合はfalseを返す。

注意

同じ名前のカスタムフィールドが複数ある場合、$meta_valueに現在登録されている値を指定して区別する必要がある。同じ名前のカスタムフィールドがない場合は省略できる。

使用例

  • 投稿IDが10の投稿情報の'pv'という名前のカスタムフィールドを削除する。
    <?php delete_post_meta( 10, 'pv' ) ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:49



お勧め

「順序」をtextからnumberに変更してみた(2018年5月27日 更新)

固定ページの編集画面の「投稿の属性」ウィジェットには、ページの並び替えに使用できる「順序」のinput要素がある。この「順序」のinput要素はtype属性が'text'となっており、編集の際にIMEが有効になってしまう場合がある。ページの編集頻度が多くなると、その都度IMEをオフにするのがやや面倒になってくる。

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2018年5月27日 更新)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。

適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす(2016年12月15日 更新)

/wp-includes/template-loader.phpではリクエストされたページに応じて現在のテーマにあるテンプレートファイルの中から適切なものを選びに振り分けている。ここでは、さまざまなテンプレートファイルの種類と、テンプレートファイルが省略された場合の内部の動作についてまとめてみる。

ブロックエディターで編集したページが出力した余分な改行を削除(2019年2月22日 更新)

ブロックエディターで編集したページのHTMLソースは、投稿本文部分の改行が目立った。Webページとしての表示は問題ないのだが、データとしては不要なので削除することにした。

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 更新)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。