do_shortcode

説明

string function do_shortcode( string $content [ , bool $ignore_html = false ] )
文字列に含まれるショートコードを変換する。

パラメータ

  • $content
    投稿記事などの文字列。
  • $ignore_html
    [4.2.3]HTML要素内のショートコードを実行しない場合はtrueを、実行する場合はfalseを指定(省略時はfalse)。

返り値

ショートコードが変換された文字列を返す。

注意

このdo_shortcode関数は、 the_content関数のフィルターとして使用されており、投稿記事を表示する際に自動的に実行されている。ショートコードは投稿記事以外でも使用でき、 add_filter関数を使用するか、テーマやプラグイン内で実行することで、任意の文字列を対象にショートコードを変換することができる。

また囲み型ショートコードでそのコンテントの中にショートコードを含める(ショーコードが入れ子になる)場合には、ショートコード関数の返り値を返す直前で本関数を呼び出す。

function shortcode_example_func( $atts, $content='' ) {

	// $contentを適宜処理

	return do_shortcode( $content );
}
add_shortcode( 'exp', 'shortcode_example_func' );

[4.2.3]HTML要素(コメントを除く)内のショートコードを先に実行する。
[4.2.3]ショートコードの実行結果を返す前に無効なショートコードのアンエスケープ処理を行う。


使用例

  • ショートコードを変換する。
    <?php $decoded = do_shortcode( $content ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/shortcodes.php

最終更新 : 2020年04月02日 11:21



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