説明
パラメータ
- $urlURL文字列
- $protocols有効なプロトコルを示す配列を指定(省略時はnull)
- $_contextプライベート:コンテキストタイプを指定(省略時は'display')
返り値
きれいになったURL文字列を返す。注意
パラメータ$protocolsの省略時は、次の配列が適用される。
array ('http', 'https', 'ftp', 'ftps', 'mailto', 'news', 'irc', 'gopher', 'nntp', 'feed', 'telnet', 'mms', 'rtsp', 'svn')
パラメータ$_contextはプライベートなものなので、原則的には指定しない(省略時の'display'で使用する)。この場合、URL文字列に含まれる'&'は'&'に、"'"は'''に変換される。
[6.9.0]パラメータ$urlにスキームが含まれない場合、従来は'http://'を必ず追加していたが、$protocolsの内容に応じて'https://'または'http://'を追加するように変更された。
使用例
- $urlのURL文字列を調べ、クリーニングする。
<?php $new_url = esc_url( $url ); ?>
フィルター
[2.3.0]安全なURLを返す前に'clean_url'フィルターを呼び出す。パラメータ$good_protocol_urlには安全なURLが、$original_urlには本関数が受け取った$urlの内容が、$_contextには本関数が受け取った内容が格納されている。return apply_filters( 'clean_url', $good_protocol_url, $original_url, $_context );アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/formatting.php最終更新 : 2025年12月04日 16:13
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