esc_url

(2.8.0以降)
esc_url - URL文字列をクリーニングする

説明

string esc_url( string $url [ , array $protocols = null [ , string $_context = 'display' ] ] )
URL文字列を調べ、余分な文字を取り除いたり、変換したりする。

パラメータ

  • $url
    URL文字列
  • $protocols
    有効なプロトコルを示す配列を指定(省略時はnull)
  • $_context
    プライベート:コンテキストタイプを指定(省略時は'display')

返り値

きれいになったURL文字列を返す。

注意

パラメータ$protocolsの省略時は、次の配列が適用される。
array ('http', 'https', 'ftp', 'ftps', 'mailto', 'news', 'irc', 'gopher', 'nntp', 'feed', 'telnet', 'mms', 'rtsp', 'svn')
パラメータ$_contextはプライベートなものなので、原則的には指定しない(省略時の'display'で使用する)。この場合、URL文字列に含まれる'&'は'&'に、"'"は'''に変換される。

使用例

  • $urlのURL文字列を調べ、クリーニングする。
    <?php $new_url = esc_url( $url ); ?>

関連

  • esc_sql - SQL文字列をエスケープ処理する
  • esc_textarea - TEXTAREAタグの値をエスケープする
  • esc_url_raw - URL文字列をデータベース向けにクリーニングする
  • the_feed_link - フィードのリンクを表示する
  • the_permalink - パーマリンクを表示する
  • wp_site_icon - サイトアイコンを表示する

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最終更新日時 : 2015-08-20 17:45