flush_rewrite_rules

説明

void flush_rewrite_rules( [ bool $hard = true ] )
リライトルールを更新する。

パラメータ

  • $hard
    .htaccessファイルを更新する場合はtrue、更新しない場合はfalseを指定(省略時はtrue)。

返り値

返り値はありません。

注意

カスタム投稿タイプを登録した場合、内部では add_permastruct関数が呼び出され、パーマリンク設定を追加されるが、本関数を呼び出さないと有効にならない。なお、本関数の実行はパーマリンクの設定が変わったタイミングに一度実行するだけでいいため、管理者ページの「設定」-「パーマリンク設定」を開き、「変更を更新」ボタンを押すほうが手軽かもしれない。

使用例

  • カスタム投稿タイプを追加し、リライトルールを更新する。
    <?php
    register_post_type( 'tool', $args );
    flush_rewrite_rules( false );
    ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/rewrite.php

最終更新 : 2015年09月24日 18:39



お勧め

Login rebuilderに「XML-RPC設定」を追加しました(2018年5月27日 更新)

公式サイトで公開しているプラグイン「Login rebuilder」をバージョンアップし、XML-RPCリクエストの管理機能を追加しました。Login rebuilderの主たる機能は、ログインページをサイト別にユニークなURLに変更し、ログインページへの不正アクセスを回避することです。WordPressのXML-RPCリクエストはピンバックや外部ツールやサイトなどとの連携に利用されていますが、今回追加した機能ではXML-RPCリクエストの処理に対していくつかの制限できるようにしています。

絵文字画像がPNGからSVGへ(2018年5月27日 更新)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2018年5月27日 更新)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

5.7の新機能:HTTPからHTTPSへの移行(2021年3月13日 更新)

先週は「WordPress 5.7 Beta 2(以降Beta 2)」が公開され、正式版リリースへ一歩進みました。WordPress 5.7の注目ポイントの1つに「HTTPからHTTPSへの移行」を手助けする機能があり、それに関連する機能を含んだhttps-detection.phpファイルとhttps-migration.phpが追加されていた。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2018年5月27日 更新)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。