flush_rewrite_rules

(3.0.0以降)
flush_rewrite_rules - リライトルールを更新する

説明

void flush_rewrite_rules( [ bool $hard = true ] )
リライトルールを更新する。

パラメータ

  • $hard
    .htaccessファイルを更新する場合はtrue、更新しない場合はfalseを指定(省略時はtrue)。

返り値

返り値はありません。

注意

カスタム投稿タイプを登録した場合、内部ではadd_permastruct関数が呼び出され、パーマリンク設定を追加されるが、本関数を呼び出さないと有効にならない。なお、本関数の実行はパーマリンクの設定が変わったタイミングに一度実行するだけでいいため、管理者ページの「設定」-「パーマリンク設定」を開き、「変更を更新」ボタンを押すほうが手軽かもしれない。

使用例

  • カスタム投稿タイプを追加し、リライトルールを更新する。
    <?php
    register_post_type( 'tool', $args );
    flush_rewrite_rules( false );
    ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/rewrite.php

関連

お勧めコンテンツ

一定時間でログアウトする(2013年5月23日 登録)

ログイン関係を調べている関係で、wp_set_auth_cookie関数に行き着く。ログイン画面の「ログイン状態を保持する」がチェックされた場合、クッキーの有効期限は14日間。チェックされていない場合は、ブラウザが閉じるまで常に有効となっているんだね。

固定ページを投稿ページ用テンプレートファイル(single.php)で表示する(2013年7月31日 登録)

固定ページと投稿ページのデザインが共通の場合、同じ内容のsingle.phpとpage.phpを用意すれば事足りるが、デザインの修正時は二度手間になってしまう。そこで、固定ページをsingle.phpで表示するようにできないか考えてみた。

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました(2012年2月9日 登録)

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

Blacklist keys manager:プラグイン作ってみました(2013年9月13日 登録)

少し前から明らかにスパムと思われるコメントが投稿され、そのモデレーションメールを受け取る回数が増えてきた。あまりにもあからさまなコメントばかりなので、何らかの対策ができないか考えてみました。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 登録)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。

最終更新日時 : 2015-09-24 18:39