generate_block_asset_handle

説明

string generate_block_asset_handle( string $block_name, string $field_name [ , int $index = 0 ] )
ブロック名とフィールド名に基づいたアセットハンドル名を生成する。

パラメータ

  • $block_name
    ブロック名を指定。
  • $field_name
    フィールド名として'editorScript'、'editorStyle'、'script'、'style'、'viewScript'、'viewStyle'のいずれかを指定。[6.5.0]'viewScriptModule'が指定可能。
  • $index
    [6.1.0]複数時のインデックス番号を指定(省略時は0)。

返り値

ブロック名とフィールド名に基づいたアセットハンドル名を返す。

注意

標準ブロックおよび拡張ブロックのスクリプトおよびスタイルのアセットハンドル名を生成する。パラメータ$field_nameに'editorScript'を指定することで、 wp_set_script_translations関数で使用するハンドル名を取得できる。

[6.1.0]パラメータ$indexが追加され、複数回ロードされるスクリプト・スタイルのインデクス番号が指定可能になった。

[6.5.0]パラメータ$field_nameに'viewScriptModule'が指定可能になった。


使用例

  • ブロック名とフィールド名に基づいたアセットハンドル名を生成する
    $script_handle = generate_block_asset_handle( $block_name, 'editorScript' );

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/blocks.php

最終更新 : 2024年05月04日 17:20



お勧め

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2012年1月23日 更新)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす(2019年5月24日 更新)

/wp-includes/template-loader.phpではリクエストされたページに応じて現在のテーマにあるテンプレートファイルの中から適切なものを選びに振り分けている。ここでは、さまざまなテンプレートファイルの種類と、テンプレートファイルが省略された場合の内部の動作についてまとめてみる。

管理者ページに文言を表示する(2012年4月19日 更新)

お客様向けに管理者ページをカスタマイズする機会が増えてきている。カスタマイズするページや表示場所、表示内容によっていくつかの手段があるが、今回はページの冒頭部分に任意の文言を表示する方法を紹介する。

5.3の機能強化:ユーザーパスワードの表示と非表示(2019年9月30日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Toggle password view」という項目。「Other Changes for Developers」の見出しの中ということもあり、ちょっと調べてみた。