get_admin_url

説明

string get_admin_url( [ int $blog_id = null [ , string $path = '' [ , string $scheme = 'admin' ] ] ] )
管理者ページのURLを取得する(マルチサイト対応)。

パラメータ

  • $blog_id
    ブログIDを指定(省略時はnull)。
  • $path
    管理者ページのパス名を指定(省略時は'')。
  • $scheme
    スキーマとして'admin'、'http'、'https'を指定(省略時は'admin')。

返り値

管理者ページのURLを返す。

注意

admin_url関数のマルチサイト対応版。パラメータ$blog_idがnullの場合は、現在のサイトが管理者ページのURLとなる。

使用例

  • 現サイトのダッシュボードページのURLを取得する。
    <?php $url = get_admin_url(); ?>
  • ブログIDが1の新規投稿を追加(投稿-新規追加)ページのURLを取得する。
    <?php $url = get_admin_url( 1, 'post-new.php' ); ?>

フィルター

URLを返す直前にadmin_urlフィルターを呼び出す。$urlには管理者ページのURLが、$pathおよび$blog_idには、本関数が受け取った各パラメータの値が格納される。
return apply_filters( 'admin_url', $url, $path, $blog_id );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2012年05月06日 11:49



お勧め

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2018年5月27日 更新)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

Widgets on dashboard:プラグイン作ってみました(2014年5月7日 更新)

サイトバーなどのページ構成パーツとしてウィジェットを利用し、ある程度頻繁に更新している場合、毎回ウィジェットページを表示するのはちょっとだけ面倒かも。そんなわけで、シンプルにダッシュボードで直接編集できればいいかなと思い、調べてみました。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。