get_all_page_ids

(2.0.0以降)
get_all_page_ids - 全ページの投稿IDを取得する

説明

array get_all_page_ids( )
全ページ(post_typeが'page')の投稿IDを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

全ページの投稿IDが格納された配列を返す。

注意

取得対象は「投稿」ではなく「ページ」のみ。この関数は一度呼び出されると、結果をキャッシュし、次回以降はキャッシュの値を返している。

使用例

  • 全ページの投稿IDを取得する。
    <?php $ids = get_all_page_ids( ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

関連

  • get_page - ページ情報を取得する

お勧めコンテンツ

ホームディレクトリから過去のファイルを削除する(2013年1月27日 登録)

WordPressで構築したサイトのホームディレクトリには、現在使われていないファイルが残っている時がある。3.5.1もリリースされたことだし、これを機にホームディレクトリを整理整頓した。

get_postsとquery_postsを使い分け(2011年1月21日 登録)

get_postsquery_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

PHPとMySQLのバージョンを確認(2013年9月11日 登録)

先日、WordPressで構築されたサイトについて最新版へのバージョンアップを依頼される。使用されていたWordPressはバージョン2.xということで、最新版へバージョンアップできるのか、PHPとMySQLのバージョンを確認することになった。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 登録)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 登録)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。

最終更新日時 : 2012-05-30 16:04