get_all_post_type_supports

説明

array get_all_post_type_supports( string $post_type )
投稿タイプの項目(feature)を取得する。

パラメータ

  • $post_type
    'post'や'page'といった投稿タイプ名を指定。

返り値

パラメータ$post_typeで指定された投稿タイプの項目を連想配列で返す。投稿タイプ名が無効な場合は空の配列を返す。
標準状態の投稿('post')と固定ページ('page')の返り値は次の通り。
'post''page'
{ 'title' => 1,
  'editor' => 1,
  'author' => 1,
  'thumbnail' => 1,
  'excerpt' => 1,
  'trackbacks' => 1,
  'custom-fields' => 1,
  'comments' => 1,
  'revisions' => 1,
  'post-formats' => 1 }
{ 'title' => 1,
  'editor' => 1,
  'author' => 1,
  'thumbnail' => 1,
  'page-attributes' => 1,
  'custom-fields' => 1,
  'comments' => 1,
  'revisions' => 1 }

注意

返り値の配列には、テーマやプラグインによって拡張されている表示項目は含まれない。また、個々のユーザが表示/非表示にしているかはこの情報では確認できない。
返り値の内容はおおよそ次の通りとなる。
feature項目名
'title'タイトル
'editor'編集ボックス
'author'作成者
'thumbnail'アイキャッチ画像
'excerpt'抜粋
'trackbacks'トラックバック送信
'custom-fields'カスタムフィールド
'comments'ディスカッション
'revisions'リビジョン
'post-formats'フォーマット
'page-attributes'ページ属性

使用例

  • 'page'の項目を取得する。
    <?php $features = get_all_post_type_supports( 'page' ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

最終更新 : 2016年05月25日 07:02



お勧め

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました(2017年12月17日 更新)

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

絵文字画像がPNGからSVGへ(2016年8月30日 更新)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

さくらのVPSでKUSANAGI#3(2017年5月18日 更新)

今回は「前回」の続き。http(80番)をクローズ、そのほかに行った調整作業について整理する。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2017年8月4日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

カスタムフィールドで並び替え(2013年8月9日 更新)

WordPressでは複数の投稿記事を取得する際、並び順の指定を省略すると投稿日時の降順になる。並び順は、投稿日時だけでなく、更新日時、投稿名、記事タイトル、コメント数のほか、カスタムフィールドも指定できる。