説明
array get_allowed_http_origins()
有効なオリジンのリストを取得する。
パラメータ
パラメータはありません。返り値
有効なオリジンのURLが格納された配列を返す。注意
デフォルトでは自サイトのみとなる。例えば自サイトのドメインがelearn.jpの場合、配列の中身は'http://elearn.jp'と'https://elearn.jp'となる。使用例
- 有効なオリジンのリストを取得する。<?php $origins = get_allowed_http_origins(); ?>
フィルター
[3.4.0]有効なオリジンのリストを返す前に'allowed_http_origins'フィルターを呼び出す。パラメータ$allowed_originsは有効なオリジンが格納された配列となる。return apply_filters( 'allowed_http_origins' , $allowed_origins );
アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/http.php最終更新 : 2018年05月27日 10:46
関連
お勧め
ブロックエディターをちょっとだけカスタマイズしてみる(2021年11月3日 更新)
ブロックエディターで投稿を編集していると「ここは〇〇だったらいいのにな」と思うところがある。今回は、そんな気になるところをいくつか(自分好みに)調整してみた。
初期化に関連するアクションのおさらい(2013年11月27日 更新)
いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)
これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。
3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 更新)
新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)
バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。