get_allowed_http_origins

説明

array get_allowed_http_origins()
有効なオリジンのリストを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

有効なオリジンのURLが格納された配列を返す。

注意

デフォルトでは自サイトのみとなる。例えば自サイトのドメインがelearn.jpの場合、配列の中身は'http://elearn.jp'と'https://elearn.jp'となる。

使用例

  • 有効なオリジンのリストを取得する。
    <?php $origins = get_allowed_http_origins(); ?>

フィルター

[3.4.0]有効なオリジンのリストを返す前に'allowed_http_origins'フィルターを呼び出す。パラメータ$allowed_originsは有効なオリジンが格納された配列となる。
return apply_filters( 'allowed_http_origins' , $allowed_origins );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/http.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:46



お勧め

固定ページを投稿ページ用テンプレートファイル(single.php)で表示する(2013年7月31日 更新)

固定ページと投稿ページのデザインが共通の場合、同じ内容のsingle.phpとpage.phpを用意すれば事足りるが、デザインの修正時は二度手間になってしまう。そこで、固定ページをsingle.phpで表示するようにできないか考えてみた。

タイトルが一致する投稿を検索する(2014年2月20日 更新)

WordPressが提供する投稿ページの文字列検索機能の実現には、 query_posts関数(WP_Queryクラス)が大きな役割を担っている。ここで紹介するのは、高機能ゆえに使いこなすのが難しいquery_posts関数(WP_Queryクラス)の使用法の一例である。

フォーム内のエスケープ処理を考える(2018年10月19日 更新)

WordPressにはエスケープ処理を行う esc_html関数と esc_attr関数がある。HTML要素(タグ)の属性値ならesc_attr関数を、それ以外はesc_html関数を使うことがほとんどだが、今回esc_html関数が適していないと思われるケースに遭遇した。

ダッシュボードのフィードボックスをカスタマイズ(2011年7月8日 更新)

管理者ページのトップページ「ダッシュボード」には、「WordPress 開発者ブログ」と「WordPress フォーラム」という2つのフィードボックスが表示されている。自分のような開発者には有益な情報をもたらしているが、一般の方には必要のない情報かもしれない。今回はこのフィードボックスをカスタマイズする方法を紹介する(管理者権限)。

classic editorプラグインを試してみた(2018年12月10日 更新)

WordPress 5.0 beta1のリリースにあわせて旧エディター環境を実現できる「classic editor」(バージョン0.5.0)が公開された。自分が公開しているプラグインの一部が旧エディター環境に依存していることもあり、さっそく試してみた。WordPress 5.0正式リリースに合わせてclassic editorも1.0がリリースされたので、それについて追記しました。