get_allowed_http_origins

説明

array get_allowed_http_origins()
有効なオリジンのリストを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

有効なオリジンのURLが格納された配列を返す。

注意

デフォルトでは自サイトのみとなる。例えば自サイトのドメインがelearn.jpの場合、配列の中身は'http://elearn.jp'と'https://elearn.jp'となる。

使用例

  • 有効なオリジンのリストを取得する。
    <?php $origins = get_allowed_http_origins(); ?>

フィルター

[3.4.0]有効なオリジンのリストを返す前に'allowed_http_origins'フィルターを呼び出す。パラメータ$allowed_originsは有効なオリジンが格納された配列となる。
return apply_filters( 'allowed_http_origins' , $allowed_origins );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/http.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:46



お勧め

HTML entities button:プラグイン作ってみました(2021年4月28日 更新)

以前投稿した「HTML編集モードに定型文ボタンを追加する」をアレンジして、HTML編集モードに特殊文字(HTMLエンティティ)を挿入できるボタン、顔文字を挿入できるボタン、過去の投稿ページのリンクを挿入できるボタンを追加するプラグインを作ってみました。HTML編集モードの作業効率を向上させるプラグインです。2.1.0では「Dashiconsの挿入」を追加しました。HTML編集モードをメインに使用されている方は、お試しあれ。

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 更新)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

oEmbedについて考えてみた(2018年5月27日 更新)

本サイト向けにテーマをリニューアルしようと思い一から作っている最中、ふと生成されているHTMLの中にあるoEmbedの記述が目についた。「この記述いつからだっけ」くらいに思いながらリンク先を開き、ちょっとモヤモヤしてしまった。

プラグインで注意が必要な関数(2013年11月27日 更新)

先日「Login rebuilder」という自作プラグインをアップデートした際、ユーザーさんからエラーになると連絡をいただいた。標準環境では問題なく、どうやら何らかのプラグインが影響しているらしい。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 更新)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。