説明
array get_approved_comments( int $post_id )
投稿記事の公開許諾されているコメント情報を取得する。
パラメータ
- $post_id投稿IDを指定。
返り値
コメント情報(オブジェクト)の配列で返す。公開許諾されているコメントがない場合は空の配列を返す。コメント情報のプロパティは次の通り。| プロパティ名 | データ型 | 意味 |
|---|---|---|
| comment_ID | int | コメントID |
| comment_post_ID | int | コメントされた投稿情報のID |
| comment_author | string | コメント投稿者 |
| comment_author_email | string | コメント投稿者のメールアドレス |
| comment_author_url | string | コメント投稿者のURL |
| comment_author_IP | string | コメント投稿者のIPアドレス |
| comment_date | string | コメント投稿日時(ローカル) |
| comment_date_gmt | string | コメント投稿日時(世界標準時) |
| comment_content | int | コメント内容 |
| comment_karma | int | カルマ |
| comment_approved | int | 許諾状況(許諾されている場合は1) |
| comment_agent | string | エージェント |
| comment_type | string | コメントタイプ |
| comment_parent | int | 親コメントID |
| user_id | int | ユーザID |
注意
取得件数や並び順、許諾されていないコメント情報など、より詳細な条件を指定する場合は、 get_comments関数が使用できる。使用例
- 投稿IDが1の公開許諾されているコメント情報を取得する。<?php $comments = get_approved_comments( 1 ); ?>
最終更新 : 2011年06月19日 11:40
関連
お勧め
Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)
Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2021年4月26日 更新)
投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。カスタムブロックを作っていると、ブロック自身の「サイズ」を指定するUIを持たせることがある。そんなときにちょっとモヤっとするのが、「マージン」や「パディング」の設定しているパネルのタイトルが「サイズ」なこと。この「サイズ」の原文は「Dimensions」であり、個人的にもう少しスッキリするワードに変更してみた。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
5.7の新機能:AJAXでパスワードを取得(2021年2月17日 更新)
日本時間の今朝「WordPress 5.7 Beta 3(以降Beta 3)」が予定通り公開されました。今回は、ソースコードを眺めていた時に気になったパスワードを取得できるAJAXについて確認した。