get_attachment_link

(2.0.0以降)
get_attachment_link - 添付データのパーマリンクURLを取得する

説明

string get_attachment_link( [ mixed $post = null [ , bool $leavename = false ] ] )
添付データのパーマリンクURLを取得する。

パラメータ

  • $post
    添付データまたはその投稿情報ID(省略時はnullとなり、現在の投稿情報を調べる)。
  • $leavename
    投稿名およびページ名を除外する場合はfalse、有効にする場合はtrueを指定(省略時はfalseとなり、投稿名およびページ名を有効にする)。

返り値

添付データのパーマリンクURLを返す。

注意

パーマリンク設定されていない場合は、home_url( '/?attachment_id=nnn' )となる(nnnは添付データのID)。

使用例

  • $attachmentで指定した添付データのパーマリンクURLを取得する。
    <?php $url = get_attachment_link( $attachment ); ?>

フィルター

パーマリンクURLを返す直前に'attachment_link'フィルターを呼び出す。$linkにはパーマリンクURL、$post_idには固定ページのIDが格納される。
return apply_filters( 'attachment_link', $link, $post_id );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

お勧めコンテンツ

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 登録)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年1月25日 登録)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

時代はWP_Queryなのか(2011年8月1日 登録)

WordPressのテーマ作成において、メインの投稿記事とは別に特定の条件を指定した投稿内容を表示することが多々ある。つい最近までget_posts関数を使用することが多かったのだが、最近はWP_Queryクラスを使用することが多くなってきた。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 登録)

投稿内容を表示するthe_content関数では、wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。

リクエスト応答を終了する前に何かを処理する(2013年9月26日 登録)

PHPでは、register_shutdown_function関数を使うことでリクエストに対してレスポンスを返した後に何らかの処理を行うことができる。WordPressでもregister_shutdown_function関数は使えると思うのだが、テーマ内のテンプレートでページを表示した後で何かを行う場合はどうすればいいのか、ちょっと調べてみた。

最終更新日時 : 2013-04-04 14:06