get_attachment_link

説明

string get_attachment_link( [ mixed $post = null [ , bool $leavename = false ] ] )
添付データのパーマリンクURLを取得する。

パラメータ

  • $post
    添付データまたはその投稿情報ID(省略時はnullとなり、現在の投稿情報を調べる)。
  • $leavename
    投稿名およびページ名を除外する場合はfalse、有効にする場合はtrueを指定(省略時はfalseとなり、投稿名およびページ名を有効にする)。

返り値

添付データのパーマリンクURLを返す。

注意

パーマリンク設定されていない場合は、 home_url( '/?attachment_id=nnn' )となる(nnnは添付データのID)。

使用例

  • $attachmentで指定した添付データのパーマリンクURLを取得する。
    <?php $url = get_attachment_link( $attachment ); ?>

フィルター

パーマリンクURLを返す直前に'attachment_link'フィルターを呼び出す。$linkにはパーマリンクURL、$post_idには固定ページのIDが格納される。
return apply_filters( 'attachment_link', $link, $post_id );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2013年04月04日 14:06



お勧め

管理画面でツールバー(Admin bar)を非表示にする(2013年3月5日 更新)

WordPress使ってちょっと変わったサイトを構築する際、管理画面のツールバーを表示させたくないケースがある。一般に公開するサイト側であれば、 show_admin_bar関数で非表示にできるのだが、管理画面ではこれを使ってもツールバーは消えてくれない。

管理画面でよく使うスタイルをまとめてみた「メッセージ編」(2019年7月30日 更新)

標準で用意されているスタイルを知っておくことで、独自に用意するスタイルを軽減でき、機能拡張した部分の見た目は違和感が少なくなる。そんな共通要素のスタイルのひとつが「メッセージ」だ。メッセージにはいくつかの意味合いがあり、用途に応じてすぐに使い分けすることになる。今回はそんなメッセージ向けのスタイルをざっくりまとめてみた。

32ピクセルのサイトアイコンを別の画像ファイルに変更する(2018年5月27日 更新)

「サイトアイコン」は4.3の新機能の1つ。管理画面で適当な画像ファイルを指定するだけでサイトアイコンが適用されます。そんなサイトアイコンで、既存の favicon.ico を併用する方法を紹介します。

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 更新)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。