get_author_posts_url

説明

string get_author_posts_url( int $author_id [ , string $author_nicename = '' ] )
著者アーカイブページのURLを取得する。

パラメータ

  • $author_id
    著者ID(ユーザID)を指定。
  • $author_nicename
    著者スラッグを指定(省略時は'')。

返り値

著者アーカイブページのURLを返す。URLは次のような書式となる。 http://ドメイン名/author/著者スラッグ または http://ドメイン名/?author=著者ID

注意

パラメータ$author_nicenameが省略された場合、$author_idの著者情報を取得し、そのスラッグ(ナイスネーム)が適用される。
パラメータ$author_nicenameが指定された場合、それがそのままURLの著者スラッグに適用される。

使用例

  • 著者IDが1の著者アーカイブページのURLを取得する。
    <?php $url = get_author_posts_url( 1 ); ?>
  • 著者のスラッグが'admin'の著者アーカイブページのURLを取得する。
    <?php $url = get_author_posts_url( 1, 'admin' ); ?>

フィルター

投稿者ページのURLを返す前にauthor_linkフィルターを実行し、そのフィルターの戻り値をこの関数の返り値とする(パラメータ$linkには投稿者ページのURLが格納されており、フィルター内で利用できる)。
apply_filters( 'author_link', $link, $author_id, $author_nicename );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/author-template.php

最終更新 : 2018年03月12日 14:29



お勧め

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2012年1月23日 更新)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

使っていないか確認しないとね!(2017年11月18日 更新)

2003年に誕生したWordPress。その歴史の中には、廃止予定(deprecated)となっている関数がいくつも存在する。それらの関数をテーマやプラグインで使用するべきではないし、使用しているなら代替の関数に書き換えるべきである。ここでは3.24.9.0現在、廃止予定となっている関数をまとめて紹介する。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2018年5月27日 更新)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 更新)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。