get_author_posts_url

説明

string get_author_posts_url( int $author_id [ , string $author_nicename = '' ] )
著者アーカイブページのURLを取得する。

パラメータ

  • $author_id
    著者ID(ユーザID)を指定。
  • $author_nicename
    著者スラッグを指定(省略時は'')。

返り値

著者アーカイブページのURLを返す。URLは次のような書式となる。 http://ドメイン名/author/著者スラッグ または http://ドメイン名/?author=著者ID

注意

パラメータ$author_nicenameが省略された場合、$author_idの著者情報を取得し、そのスラッグ(ナイスネーム)が適用される。
パラメータ$author_nicenameが指定された場合、それがそのままURLの著者スラッグに適用される。

使用例

  • 著者IDが1の著者アーカイブページのURLを取得する。
    <?php $url = get_author_posts_url( 1 ); ?>
  • 著者のスラッグが'admin'の著者アーカイブページのURLを取得する。
    <?php $url = get_author_posts_url( 1, 'admin' ); ?>

フィルター

投稿者ページのURLを返す前にauthor_linkフィルターを実行し、そのフィルターの戻り値をこの関数の返り値とする(パラメータ$linkには投稿者ページのURLが格納されており、フィルター内で利用できる)。
apply_filters( 'author_link', $link, $author_id, $author_nicename );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/author-template.php

最終更新 : 2018年03月12日 14:29



お勧め

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 更新)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

ブロックエディターのタグ入力にタグクラウド機能を追加した(2019年1月10日 更新)

ブロックエディターのタグ入力には「よく使われているタグから選択」から表示される「タグクラウド」がない。ブロックエディターの不満なところのひとつがこれであり、うまく解消することができないか考えてみた。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。