get_avatar

(2.5以降)
get_avatar - アバターの画像タグを取得する

説明

string get_avatar( mixed $id_or_email [ , int $size = 96 [ , string $default = '' [ , mixed $alt = false ] ] ] )
アバターの画像タグを取得する。

パラメータ

  • $id_or_email
    ユーザーID、メールアドレス、コメント情報のいずれか。
  • $size
    サイズを指定(省略時は96)。
  • $default
    デフォルトのアバター画像タグ(省略時は'')。
  • $alt
    イメージタグのalt属性(省略時はfalseとなり、''が適用される)。

返り値

アバター画像タグを返す。

注意

「設定」-「ディスカッション」で「アバターを表示しない」を選択している場合は、文字列ではなくfalseが返る。 またパラメータ$default省略時のアバター画像は、「設定」-「ディスカッション」で設定されている「デフォルトアバター」となる。

使用例

  • アバター画像タグを取得する。
    <?php $avatar = get_avatar( 'admin@thissite.jp' ); ?>

お勧めコンテンツ

WordPressと組み込まれている主なJavaScriptライブラリのバージョン一覧(2015年4月10日 登録)

WordPressの更新が遅れていたサイトを少し前に更新したところ、jQuery UI sortableを使って拡張したページに不具合が発生しました。WordPressの更新に伴って内部のjQuery UIが更新されたことに起因すると思われ、これを機にWordPressとそれに組み込まれたJavaScriptライブラリのバージョンを確認してみました。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 登録)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

query_posts(WP_Queryクラス)で'tax_query'を使いこなす(2011年9月8日 登録)

2日にわたって投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」「query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む」の続き。今日はカテゴリーや投稿タグ以外ののタクソノミーによる絞り込み、複数のタクソノミーの絞り込みの組み合わせについてまとめてみる。

「姓」の後に「名」を(2013年11月6日 登録)

WordPressのユーザー情報設定ページでは、「名(First name)」の後に「姓(Last name)」を入力するようになっている。日本向けのユーザー登録できるサイトの場合、この並び順はちょっと違和感があるので、「姓」「名」の順に入力できるようにした。

canvasタグを投稿したい(2013年12月27日 登録)

以前「投稿内容のid属性などを保存するための対策」で取り上げたように、WordPressでは投稿に記述できるHTMLタグが制限されている。同コラムでこの制限を調整する対策を紹介しているが、3.5以降ではフィルター関数を登録して対応できるようだ。

最終更新日時 : 2010-08-04 13:15