説明
パラメータ
- $custom_settingsブロックエディター設定の初期値を示す連想配列を指定。
- $block_editor_contextWP_Block_Editor_Contextオブジェクトを指定。
返り値
ブロックエディター設定内容を格納した連想配列を返す。注意
これまでのバージョンではブロックエディター設定の初期化として'block_editor_settings'フィルターが利用されていたが、5.8.0では本関数が定義された。'block_editor_settings'フィルターは非推奨になり、代わりとして'block_editor_settings_all'フィルターがある。
ブロックエディター設定内容は、パラメータ$custom_settings、 get_default_block_editor_settings関数の返り値、theme.jsonの内容がマージされたものとなる。
使用例
- ブロックエディター設定内容を取得する
$settings = get_block_editor_settings( $settings, $block_editor_context );
フィルター
[5.8.0]ブロックエディター設定内容を返す前に'block_editor_settings_all'フィルターを呼び出す。パラメータ$editor_settingsにはブロックエディター設定内容を示す連想配列が、$block_editor_contextには本関数が受け取った内容が格納されている。$editor_settings = apply_filters( 'block_editor_settings_all', $editor_settings, $block_editor_context );$editor_settings = apply_filters( 'block_editor_settings', $editor_settings, $post );アクション
直接実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/block-editor.php最終更新 : 2021年08月17日 15:02
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