get_bloginfo

説明

mixed get_bloginfo( [ string $show = '' [ , string $filter = 'raw' ] ] )
パラメータ$showで指定されたサイト情報を取得する。

パラメータ

  • $show
    サイト情報のキーワード。主なキーワードは次の通り。
    キーワード適用
    urlブログのアドレス(管理画面「一般設定」)※
    wpurlWordPressのアドレス(管理画面「一般設定」)※
    descriptionキャッチフレーズ(管理画面「一般設定」)
    nameブログタイトル(管理画面「一般設定」)
    admin_emailメールアドレス(管理画面「一般設定」)
    rdf_url投稿ページのRDFフィードURL
    rss_url投稿ページのRSSフィードURL
    rss2_url投稿ページのRSSフィードURL
    atom_url投稿ページのAtomフィードURL
    comments_rss2_url投稿コメントのRSSフィードURL
    comments_atom_url投稿コメントのAtomフィードURL
    pingback_urlピンバックURL
    stylesheet_urlテーマ内のstyle.cssファイルのURL
    stylesheet_directoryテーマ内のstyle.cssがあるディレクトリのURL
    template_directory
    template_url
    現在のテーマ(テンプレート)のURL
    charsetページとフィードの文字コード(管理画面「表示設定」)
    html_typeページタイプ('text/html'など)
    language選択されている言語名
    versionWordPressのバージョン情報
    • ※WordPress MUの場合、設定画面が異なる。
  • $filter
    サイト情報を後処理を行うフィルターを指定。'display'の場合は、表示向けのフィルター処理を行う。

返り値

パラメータ$showで指定されたサイト情報の値を返す。パラメータ$showに''やサポートしていないキーワードが指定された場合は、ブログタイトルを返す。

注意

パラメータ$showにおいて'home'および'siteurl'は非推奨で、これらは'url'のエイリアスである。

使用例

  • ブログタイトルを取得する。
    <?php $url = get_bloginfo( 'name' ); ?>

最終更新 : 2019年05月10日 11:00



お勧め

ログアウト後はいつもサイトトップ(2018年5月27日 更新)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

さくらのVPSでKUSANAGI#3(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。http(80番)をクローズ、そのほかに行った調整作業について整理する。

oEmbed対応サイトを整理した(2017年11月18日 更新)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 更新)

投稿内容を表示する the_content関数では、 wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。

Login rebuilder:プラグイン作ってみました(2019年9月7日 更新)

昨年投稿した「ログインページを変える」をプラグイン化。ログインページを独自の名前のページ変更し、標準のログインページwp-login.phpを使用できないようにするプラグインです。部外者によるwp-login.phpのアクセスにお悩みの方にお勧めします。また2.0.0では「XML-RPCリクエストの管理機能」を追加。2.2.0では管理者のログイン時にメールで通知する機能を追加しました。