get_category_by_slug

説明

mixed get_category_by_slug( string $slug )
カテゴリーのスラッグからカテゴリー情報を取得する。

パラメータ

  • $slug
    カテゴリーのスラッグ。

返り値

カテゴリーが見つかった場合はそのカテゴリー情報(オブジェクト)を返す。カテゴリーが見つからなかった場合はfalseを返す。 カテゴリー情報のメンバー変数は次の通り。
プロパティ名データ型意味
term_idintID
namestring名前
slugstringスラッグ
term_groupintグループID
term_taxonomy_idintタクソノミーID
taxonomystringタクソノミー名。カテゴリーの場合は必ず'category'となる
descriptionstring説明
parentint親カテゴリーID。親カテゴリーがない場合は0となる
countint投稿数
cat_IDintカテゴリーID(term_idのエイリアス)
category_countint投稿数(countのエイリアス)
category_descriptionstring説明(descriptionのエイリアス)
cat_namestringカテゴリー名(nameのエイリアス)
category_nicenamestringナイスネーム(slugのエイリアス)
category_parentint親カテゴリーID(parentのエイリアス)

注意

特にありません。

使用例

  • スラッグが'blog'のカテゴリー情報を取得する。
    <?php $cat = get_category_by_slug( 'blog' ); ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:49



お勧め

時代はWP_Queryなのか(2011年8月1日 更新)

WordPressのテーマ作成において、メインの投稿記事とは別に特定の条件を指定した投稿内容を表示することが多々ある。つい最近まで get_posts関数を使用することが多かったのだが、最近はWP_Queryクラスを使用することが多くなってきた。

3.6リリース直前チェック(2013年7月26日 更新)

$wpdbは、WordPressのデータベースにアクセスする際に使用できる便利なオブジェクト。独自テーブルの利用やデータ検索の最適化など、標準提供される関数では実現できないことを手助けしてくれる。そんな$wpdbのescapeメソッドが3.6で非推奨(deprecated)になる。

テーブルブロックを投稿メタ(カスタムフィールド)に保存する(2022年1月5日 更新)

ふと「テーブルブロックの内容を投稿メタ(カスタムフィールド)として保存できたら便利なのでは」と思い、投稿メタの使い方を調べてみた。

さくらのVPSでKUSANAGI(2018年5月27日 更新)

請け負っていた業務が一段落したので、「さくらのVPS」で「KUSANAGI」を試してみました。推奨環境はメモリ4GBとなっているが、今回は実験的な利用なので、SSD 2GBプランでトライしました。

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年4月17日 更新)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。