説明
パラメータ
- $commentコメントIDまたはコメント情報を指定(省略時はnull)。
- $output取得データ形式としてOBJECT、ARRAY_A、ARRAY_Nの何れかを指定(省略時はOBJECT)。
返り値
コメント情報をパラメータ$outputで指定された形式で返す。パラメータ$commentに該当するコメント情報がない場合はNULLを返す。コメント情報のプロパティは次の通り。| プロパティ名 | データ型 | 意味 |
|---|---|---|
| comment_ID | int | コメントID |
| comment_post_ID | int | コメントされた投稿情報のID |
| comment_author | string | コメント投稿者 |
| comment_author_email | string | コメント投稿者のメールアドレス |
| comment_author_url | string | コメント投稿者のURL |
| comment_author_IP | string | コメント投稿者のIPアドレス |
| comment_date | string | コメント投稿日時(ローカル) |
| comment_date_gmt | string | コメント投稿日時(世界標準時) |
| comment_content | int | コメント内容 |
| comment_karma | int | カルマ |
| comment_approved | int | 許諾状況(許諾されている場合は1) |
| comment_agent | string | エージェント |
| comment_type | string | コメントタイプ |
| comment_parent | int | 親コメントID |
| user_id | int | ユーザID |
注意
パラメータ$commentには、コメントIDを直接指定することはできず(指定するとエラーになるため)、必ず変数に格納し、その変数を指定しなければならない。
パラメータ$commentがnullの場合は、グローバル変数$commentの内容が適用される。
使用例
- コメントIDが10のコメント情報をオブジェクト形式で取得する。<?php $data = get_comment( $comment = 10 ); ?>
- コメントIDが10のコメント情報を連想配列形式で取得する。<?php $data = get_comment( $comment = 10, ARRAY_A ); ?>
フィルター
[2.3.0]'get_comment'フィルターを呼び出す。パラメータ$_commentには本関数が受け取ったパラメータ$commentに応じたコメント情報が格納されている。$_comment = apply_filters( 'get_comment', $_comment );アクション
直接実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/comment.php最終更新 : 2024年06月01日 11:57
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