説明
パラメータ
- $comment_idコメントIDまたはWP_Commentオブジェクトを指定(省略時は0)。
返り値
コメント投稿者のHTMLリンクを返す。コメント投稿者のURLがない場合は投稿者名を返す。
注意
get_comment_author_url関数で取得したURLが空か'http://'の場合、返り値は投稿者名となる。
[6.2.0]get_comment_author_ur関数で取得したURLを wp_is_internal_link関数で判定した結果、URLが現サイトのホスト名の場合はrel属性の内容は'ugc'のみとなり、現サイトのホスト名でない場合は'external'と'nofollow'が追加される。その後、rel属性の内容は'comment_author_link_rel'フィルターのパラメータとなる。
例えば、バージョン6.1ではコメント投稿者のリンクは次のような内容になる。
<a href='http://localhost/post/author/user1' rel='external nofollow ugc' class='url'>ユーザー1</a>これに対しバージョン6.2では、コメント投稿者のリンクがそのサイトのホスト名の場合、rel属性の内容が次のように変わる。
<a href="http://localhost/post/author/user1" class="url" rel="ugc">ユーザー1</a>使用例
- 現在のコメントのコメント投稿者のHTMLリンクを取得する。
$link = get_comment_author_link(); - 変数$comment_idのコメント投稿者のHTMLリンクを取得する。
$link = get_comment_author_link( $comment_id );
フィルター
[6.2.0]リンクのa要素を生成する前に'comment_author_link_rel'フィルターを呼び出す。パラメータ$rel_partsにはrel属性の内容が配列で、$commentには対象のWP_Commentオブジェクトが格納されている。$rel_parts = apply_filters( 'comment_author_link_rel', $rel_parts, $comment );return apply_filters( 'get_comment_author_link', $return, $author, $comment_id );アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/comment-template.php最終更新 : 2023年04月01日 09:26
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