get_comment_meta

説明

mixed get_comment_meta( int $comment_id [ , string $key = '' [ , bool $single = false ] ] )
コメントメタ情報の値を取得する。

パラメータ

  • $comment_id
    コメントIDを指定。
  • $key
    コメントメタ情報のキー名を指定(省略時は'')。
  • $single
    同じキー名がある場合、最初に見つかった値を取得する場合はtrue、すべての値を配列で取得する場合はfalseを指定(省略時はfalse)。

返り値

コメントメタ情報の値を返す。

注意

コメント情報のメタ情報は、標準ではほとんど使われていない。使い方は投稿情報のメタ情報を取得する get_post_meta関数と同じ。

使用例

  • コメントIDが2014でキー名が'judge'の値をすべて取得する。
    <?php $good = get_comment_meta( 2014, 'judge' ); ?>
  • コメントIDが2014でキー名が'total'の値を1つ取得する。
    <?php $good = get_comment_meta( 2014, 'total', true ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/comment.php

最終更新 : 2014年03月09日 09:03



お勧め

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2018年5月27日 更新)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2018年5月27日 更新)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。

4.2で始まるiOSの絵文字ケア(2018年5月27日 更新)

WordPress 4.2のベータ1、ベータ2が立て続けにリリースされ、4.2の正式版リリースが近づいています。4.2のポイントの1つは絵文字のクロスブラウザ対応です。ここでの絵文字とは、UTF-8で4バイトのコードが割り当てられている(基本的にはiOSの)絵文字を指します。この絵文字を含んだ投稿が正しく保存できなかったり、iOS以外の環境で意図した通りに表示できないといった問題があり、4.2ではそのような問題を対処をコードが組み込まれています。

Gutenberg、「新規追加」に難あり(2018年10月25日 更新)

昨日公開した「Gutenberg、初見です」で自作プラグインの「複製」機能が正しく動作していないことについて軽く触れた。該当するプラグインを修正するにしても原因がはっきりしないと手の打ちようがない。そんなわけで、不具合の原因を調べてみた。

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2018年5月27日 更新)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。