get_comment_pages_count

説明

int get_comment_pages_count( [ array $comments = null [ , int $per_page = null [ , bool $threaded = null ] ] ] )
コメントページ数を取得する。

パラメータ

  • $comments
    コメント情報を配列で指定(省略時はnull)。
  • $per_page
    1ページのコメント数を指定(省略時はnull)。
  • $threaded
    スレッドスタイルの場合はtrueを指定(省略時はnull)。

返り値

コメントページ数を返す。コメント情報がない場合は0を返す。

注意

パラメータ$commentsが省略されている場合は、現在の投稿ページのコメント情報($wp_query->comments)が適用される。

「ディスカッション設定」の「他のコメント設定」-「1ページあたり...」がチェックされておらず( get_option( 'page_comments' )の値が1以外)、表示可能なコメントがある場合、1を返す。

パラメータ$per_pageが省略されている場合、クエリー'comments_per_page'の値、1ページあたりのコメント数(get_option( 'comments_per_page' )の値)の順に適用される。


使用例

  • 現在の投稿ページのコメントページ数を取得する。
    <?php $cpage = get_comment_pages_count(); ?>
  • 取得済みのコメント情報からコメントページ数を取得する。
    <?php $cpage = get_comment_pages_count( $comments ); ?>
  • 取得済みのコメント情報から、1ページのコメント数を10、スレッドスタイルとしてコメントページ数を取得する。
    <?php $cpage = get_comment_pages_count( $comments, 10, true ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/comment.php

最終更新 : 2015年12月16日 14:34



お勧め

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 更新)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

公式ディレクトリに登録するならajax.googleapis.comのライブラリは利用しない(2015年3月21日 更新)

数日前、投稿一覧ページの絞り込みドロップダウンメニューを複数選択可能にするプラグイン「Posts filter multiselect」を公開したのですが、その際に指摘されたポイントを紹介します。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2015年11月7日 更新)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

xmlrpc.phpへのアクセスについてちょっと考えた(2015年7月11日 更新)

少し前のことですが、こちらのサーバーを何度かダウンさせてしまったのですが、その原因はxmlrpc.phpへアクセスが集中したことによってサーバーが過負荷となってしまったというものでした。すぐにサーバー性能を上げることはできないため、xmlrpc.phpのアクセスを全部拒否するという暫定対応してしまいました。

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 更新)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。