get_comment_text

(1.5.0以降)
get_comment_text - コメント文を取得する

説明

string get_comment_text( )
現在のコメント文を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

現在のコメント情報(グローバル変数$comment)のテキストを返す。

注意

特にありません。

使用例

  • コメント文を取得する。
    ?php $text = get_comment_text(); ?>

関連

お勧めコンテンツ

リクエスト応答を終了する前に何かを処理する(2013年9月26日 登録)

PHPでは、register_shutdown_function関数を使うことでリクエストに対してレスポンスを返した後に何らかの処理を行うことができる。WordPressでもregister_shutdown_function関数は使えると思うのだが、テーマ内のテンプレートでページを表示した後で何かを行う場合はどうすればいいのか、ちょっと調べてみた。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 登録)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす(2011年10月18日 登録)

/wp-includes/template-loader.phpではリクエストされたページに応じて現在のテーマにあるテンプレートファイルの中から適切なものを選びに振り分けている。ここでは、さまざまなテンプレートファイルの種類と、テンプレートファイルが省略された場合の内部の動作についてまとめてみる。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 登録)

投稿記事の投稿日時を表示する際、the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

メディア(attachment)を拡張してより便利に活用する(2014年5月22日 登録)

「メディア(attachment)」は、標準ではカテゴリもタグもカスタムフィールドもない。投稿と親子関係を作って利用することが前提だからともいえるが、メディアをもっと便利に活用するために、それらの付加情報を絞り込みの材料として利用できないか調べてみた。

最終更新日時 : 2010-11-18 15:43