get_comment_time

説明

string get_comment_time( [ string $format = '' [ , bool $gmt = false [ , bool $translate = true [ , int | WP_Comment $comment_id = 0 ] ] ] ] )
コメント投稿日時を取得する。

パラメータ

  • $format
    日時フォーマットを指定(省略時は'')。
  • $gmt
    GMT日時を使用する場合はtrueを指定(省略時はfalse)。
  • $translate
    コメント投稿日時を翻訳する場合はtrueを指定(省略時はtrue)。
  • [6.2.0]$comment_id
    コメントIDまたはWP_Commentオブジェクトを指定(省略時は0)。

返り値

コメント投稿日時を返す。パラメータ$comment_idが無効な場合は''を返す。


注意

パラメータ$formatが空の場合は get_option( 'time_format' )の内容が適用される。

[6.2.0]パラメータ$comment_idが追加され、任意のコメントの投稿日時を取得できるようになった。


使用例

  • 現在のコメントのコメント投稿日時を取得する。
    $datetime = get_comment_time();
  • 変数$comment_idのコメント投稿日時を取得する。
    $datetime = get_comment_time( '', false, true, $comment_id );

フィルター

[1.5.0]投稿日時を返す前に'get_comment_time'フィルターを呼び出す。パラメータ$dateには投稿日時が、パラメータ$format$gmt$translateには本関数が受け取った内容が、$commentには対象のコメント情報(WP_Commentオブジェクト)が格納されている。
return apply_filters( 'get_comment_time', $date, $format, $gmt, $translate, $comment );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/comment-template.php

最終更新 : 2023年04月03日 16:27



お勧め

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 更新)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。