get_comments_number_text

説明

string get_comments_number_text( [ mixed $zero = false [ , mixed $one = false [ , mixed $more = false ] ] ] )
コメント数を示す文字列を取得する。

パラメータ

  • $zero
    コメントがない場合のテキストを指定(省略時はfalse)。
  • $one
    コメント数が1件の場合のテキストを指定(省略時はfalse)。
  • $more
    コメント数が2件以上の場合のテキストを指定(省略時はfalse)。

返り値

コメント数を示す国際化対応済みの文字列を返す。

注意

パラメータ$zeroがfalseの場合は、'No Comments'の翻訳テキストが適用される。
パラメータ$oneがfalseの場合は、'1 Comment'の翻訳テキストが適用される。
パラメータ$moreには'%'を含めることができる。'%'は number_format_i18n関数によって書式化されたコメント数に置き換えられる。

フィルターバージョンが1.5.0になっているのは、コメント数を表示する comments_number関数のフィルターを継承しているためである。


使用例

  • コメント数を示す文字列を取得する。
    <?php $output = get_comments_number_text(); ?>

フィルター

[1.5.0]コメント数を示す文字列を返す直前に'comments_number'フィルターを呼び出す。パラメータ$outputはコメント数を示す文字列、$numberはコメント数となる。
return apply_filters( 'comments_number', $output, $number );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/comment-template.php

最終更新 : 2014年09月05日 11:55



お勧め

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 更新)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。

LevelとCapability(2018年5月27日 更新)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。

管理画面の'アイキャッチ画像'を'写真'に変える(2013年1月23日 更新)

クライアント向けに専用のテーマを提供する際、稀に管理画面内の用語の変更を依頼されることがある。今回は、'アイキャッチ画像'だとわかりにくいので'写真'に変えてほしいということだった。

購読者は管理者ページのアクセス禁止(2013年11月12日 更新)

購読者(subscriber)は、通常「ダッシュボード」「プロフィール」にアクセスできるが、今回はプロフィールを独自に管理する準備を兼ねて、これらのページにアクセスできないようにブロックしてみた。

WordPressのコーディングスタンダードとPSR-2がかみ合わない(2018年5月27日 更新)

先日パソコンのストレージを換装して開発環境を再構築。エディタのEclipseは「Neon(4.6)」から「Oxygen(4.7)」へ切り替わった。コードを書き始めるとそこはかとなく違和感があり、調べていくとPHPの「Code Style(Formatter)」が「PSR-2」に設定されていることが原因だった。