get_day_link

説明

string get_day_link( mixed $year, mixed $month, mixed $day )
日アーカイブのURLを取得する。

パラメータ

  • $year
    年を数値で指定(falseを指定する場合は現在の年となる)。
  • $month
    月を数値で指定(falseを指定する場合は現在の月となる)。
  • $day
    日を数値で指定(falseを指定する場合は今日の日付となる)。

返り値

日アーカイブのURLを返す。

注意

通常、日アーカイブのURLパターンは、"/%year%/%monthnum%/%day%"となる。

使用例

  • 今日のリンクを取得する。
    <?php $url = get_day_link( false, false, false ); ?>
  • 2011年12月24日のリンクを取得する。
    <?php $url = get_day_link( 2011, 12, 24 ); ?>

フィルター

URLを返す直前にday_linkフィルターを実行する。$urlにはリンク先URLとなり、$yearは対象の年の値が、$monthには対象の月の値が、$dayには対象の日の値が格納される。
return apply_filters('day_link', $url, $year, $month, $day);

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2012年02月02日 14:21



お勧め

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年4月17日 更新)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 更新)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

投稿一覧に独自リンクを追加する(2013年10月16日 更新)

管理者ページの「投稿一覧」や「固定ページ一覧」の各投稿記事はマウスポインタを移動すると、「編集」や「クイック編集」といったリンクが表示される。このリンクに独自のリンクを追加する方法を調べてみた。

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました(2017年12月17日 更新)

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 更新)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。