get_day_link

(1.0.0以降)
get_day_link - 日アーカイブのURLを取得する

説明

string get_day_link( mixed $year, mixed $month, mixed $day )
日アーカイブのURLを取得する。

パラメータ

  • $year
    年を数値で指定(falseを指定する場合は現在の年となる)。
  • $month
    月を数値で指定(falseを指定する場合は現在の月となる)。
  • $day
    日を数値で指定(falseを指定する場合は今日の日付となる)。

返り値

日アーカイブのURLを返す。

注意

通常、日アーカイブのURLパターンは、"/%year%/%monthnum%/%day%"となる。

使用例

  • 今日のリンクを取得する。
    <?php $url = get_day_link( false, false, false ); ?>
  • 2011年12月24日のリンクを取得する。
    <?php $url = get_day_link( 2011, 12, 24 ); ?>

フィルター

URLを返す直前にday_linkフィルターを実行する。$urlにはリンク先URLとなり、$yearは対象の年の値が、$monthには対象の月の値が、$dayには対象の日の値が格納される。
return apply_filters('day_link', $url, $year, $month, $day);

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

  • get_month_link - 月アーカイブのURLを取得する
  • get_year_link - 年アーカイブのURLを取得する
  • home_url - 現在のブログのホームURLを取得する
  • zeroise - 数値の桁数を揃える

お勧めコンテンツ

投稿日の検索が自由自在に(2013年10月30日 登録)

WordPress 3.7.0ではWP_Date_Queryクラスが追加され、WP_Queryクラス(もちろんquery_posts関数でも)で利用できるようになった。このWP_Date_Queryにより、○年○月○日以前や以降の投稿情報を取得したり、○年○月○日から○年○月○日の範囲の投稿情報を取得したりといったことが、容易に行えるようになった。

タイトルが一致する投稿を検索する(2014年2月20日 登録)

WordPressが提供する投稿ページの文字列検索機能の実現には、query_posts関数(WP_Queryクラス)が大きな役割を担っている。ここで紹介するのは、高機能ゆえに使いこなすのが難しいquery_posts関数(WP_Queryクラス)の使用法の一例である。

投稿ページにキーワード検索ウィジェットを追加する(2012年6月2日 登録)

「投稿の編集」ページで記事を編集していると、関連する投稿記事を検索したくなることがある。そんな時、「投稿一覧」ページに戻って「キーワード検索」を行えばいいのだが、そのひと手間がちょっとだけ煩わしい。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2015年11月7日 登録)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 登録)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

最終更新日時 : 2012-02-02 14:21