get_edit_post_link

(2.3.0以降)
get_edit_post_link - 投稿記事の編集用リンクを取得する

説明

string get_edit_post_link( [ int $id = 0 [ , string $context = 'display' ] ] )
投稿記事の編集用リンクを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿記事のID(省略時は0で、現在の投稿記事が対象となる)。
  • $context
    コンテキストタイプ(省略時は'display')。

返り値

ユーザが管理ページにログイン済みで編集権限がある場合は投稿記事の編集用リンクの文字列を返す。未ログイン時や編集権限がない場合は何も返さない。

注意

パラメータ$contextが'display'の場合、編集用リンクのパラメータ文字列'&'は'&'となる('display'以外の場合は'&'のまま)。

使用例

  • 現在の投稿記事の編集用リンクを取得する。
    <?php $edit_link = get_edit_post_link( ); ?>
  • 投稿記事のIDが10の投稿記事の編集用リンクを取得する。
    <?php $edit_link = get_edit_post_link( 10 ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

HTML entities button:プラグイン作ってみました(2011年6月29日 登録)

以前投稿した「HTML編集モードに定型文ボタンを追加する」をアレンジして、HTML編集モードに特殊文字(HTMLエンティティ)を挿入できるボタン、顔文字を挿入できるボタン、過去の投稿ページのリンクを挿入できるボタンを追加するプラグインを作ってみました。HTML編集モードの作業効率を向上させるプラグインです。2.0.0の新機能は「こちら」で確認してください。HTML編集モードをメインに使用されている方は、お試しあれ。

xmlrpc.phpへのアクセスについてちょっと考えた(2015年7月10日 登録)

少し前のことですが、こちらのサーバーを何度かダウンさせてしまったのですが、その原因はxmlrpc.phpへアクセスが集中したことによってサーバーが過負荷となってしまったというものでした。すぐにサーバー性能を上げることはできないため、xmlrpc.phpのアクセスを全部拒否するという暫定対応してしまいました。

「投稿に挿入」時のタグをちょっとカスタマイズ(2011年7月29日 登録)

投稿画面において、画像をアップロードし投稿に挿入するすると、imgタグをaタグで囲んだものが挿入される(キャプションを指定した場合はタグも)。それらの画像をLightBox(JavaScriptライブラリ)で表示する場合、aタグにrel属性を追加するのだが、その作業を毎回投稿に挿入した後で行うのがちょっと面倒。というわけで、自動的にrel属性を追加するようにしてみました。

Posts filter multiselect:プラグイン作ってみました(2015年3月9日 登録)

先週の金曜日、知り合いの方から「投稿一覧ページで絞り込みを行う際、複数選択できないか」といった問い合わせがあり、その時には「標準では無理ですね」と返答しました。このこと自体は事実なのですが、要するに「複数選択可能なドロップダウンメニュー」が実現できれば対応するのはそれほど難しくないような気がしました。この週末、そんなノリでちょっとコーディングしてできたのがこのプラグインです。

4.2で始まるiOSの絵文字ケア(2015年3月22日 登録)

WordPress 4.2のベータ1、ベータ2が立て続けにリリースされ、4.2の正式版リリースが近づいています。4.2のポイントの1つは絵文字のクロスブラウザ対応です。ここでの絵文字とは、UTF-8で4バイトのコードが割り当てられている(基本的にはiOSの)絵文字を指します。この絵文字を含んだ投稿が正しく保存できなかったり、iOS以外の環境で意図した通りに表示できないといった問題があり、4.2ではそのような問題を対処をコードが組み込まれています。

最終更新日時 : 2013-01-30 17:40