get_edit_post_link

(2.3.0以降)
get_edit_post_link - 投稿記事の編集用リンクを取得する

説明

string get_edit_post_link( [ int $id = 0 [ , string $context = 'display' ] ] )
投稿記事の編集用リンクを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿記事のID(省略時は0で、現在の投稿記事が対象となる)。
  • $context
    コンテキストタイプ(省略時は'display')。

返り値

ユーザが管理ページにログイン済みで編集権限がある場合は投稿記事の編集用リンクの文字列を返す。未ログイン時や編集権限がない場合は何も返さない。

注意

パラメータ$contextが'display'の場合、編集用リンクのパラメータ文字列'&'は'&'となる('display'以外の場合は'&'のまま)。

使用例

  • 現在の投稿記事の編集用リンクを取得する。
    <?php $edit_link = get_edit_post_link( ); ?>
  • 投稿記事のIDが10の投稿記事の編集用リンクを取得する。
    <?php $edit_link = get_edit_post_link( 10 ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 登録)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

コメントの「ウェブサイト」止めました(2014年4月14日 登録)

とあるサイトのスパムコメントが多く、その都度のスパム指定するのが面倒である。これまでいくつか対策を行ってきたが、そういった対応にもいい加減うんざりしてきたので、試験的に「ウェブサイト」を無効化しようと思った。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 登録)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 登録)

投稿記事の投稿日時を表示する際、the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

Posts filter multiselect:プラグイン作ってみました(2015年3月9日 登録)

先週の金曜日、知り合いの方から「投稿一覧ページで絞り込みを行う際、複数選択できないか」といった問い合わせがあり、その時には「標準では無理ですね」と返答しました。このこと自体は事実なのですが、要するに「複数選択可能なドロップダウンメニュー」が実現できれば対応するのはそれほど難しくないような気がしました。この週末、そんなノリでちょっとコーディングしてできたのがこのプラグインです。

最終更新日時 : 2013-01-30 17:40