get_edit_term_link

説明

string get_edit_term_link( int $term_id [ , string $taxonomy = '' [ , string $object_type = '' ] ] )
タームの編集ページURLを取得する。

パラメータ

  • $term_id
    タームIDを指定。
  • $taxonomy
    タクソノミー名('category'や'post_tag'など)を指定([4.5.0]省略時は'')。
  • $object_type
    投稿タイプ名を指定(省略時は'')。

返り値

タームの編集ページURLを返す。なお、現在ログイン中のユーザがタームの編集権限を持っていない場合は何も返さない。

注意

タームの編集は複数の投稿タイプに存在する場合があるので、必要に応じてパラメータ$object_typeで投稿タイプ名を指定する。

[4.5.0]パラメータ$taxonomyは省略可能になった(参考 get_term関数)。


使用例

  • カテゴリーIDが10のカテゴリーの編集用URLを取得する。
    <?php $url = get_edit_term_link( 10, 'category' ); ?>

フィルター

[3.1.0]URLを返す直前に'get_edit_term_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$locationには関数内で作成したURLが、それ以降のパラメータは本関数が受け取った値が格納されている。
return apply_filters( 'get_edit_term_link', $location, $term_id, $taxonomy, $object_type );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:45



お勧め

ダッシュボードの「クイックドラフト」を「CodeMirror」に変更してみた(2019年11月5日 更新)

管理ページの「テーマエディター」では4.9以降「CodeMirror」が利用されている。今回はこの「CodeMirror」をプラグインで活用できないか調べた話である。

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2018年5月27日 更新)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

Blacklist keys manager:プラグイン作ってみました(2015年5月22日 更新)

少し前から明らかにスパムと思われるコメントが投稿され、そのモデレーションメールを受け取る回数が増えてきた。あまりにもあからさまなコメントばかりなので、何らかの対策ができないか考えてみました。

5.5の機能強化:テーマ変更時に要求バージョンを確認(2020年8月12日 更新)

WordPress 5.5 RC 2が公開され、来週には正式版がリリース。変更箇所が多い「WordPress 5.5 RC 2(以降RC 2)」のソースコードを眺めていると、テーマの切り替え前にWordPressとPHPのバージョンを確認するようになっていた。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 更新)

投稿内容を表示する the_content関数では、 wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。