get_edit_term_link

説明

string get_edit_term_link( int $term_id [ , string $taxonomy = '' [ , string $object_type = '' ] ] )
タームの編集ページURLを取得する。

パラメータ

  • $term_id
    タームIDを指定。
  • $taxonomy
    タクソノミー名('category'や'post_tag'など)を指定([4.5.0]省略時は'')。
  • $object_type
    投稿タイプ名を指定(省略時は'')。

返り値

タームの編集ページURLを返す。なお、現在ログイン中のユーザがタームの編集権限を持っていない場合は何も返さない。

注意

タームの編集は複数の投稿タイプに存在する場合があるので、必要に応じてパラメータ$object_typeで投稿タイプ名を指定する。

[4.5.0]パラメータ$taxonomyは省略可能になった(参考 get_term関数)。


使用例

  • カテゴリーIDが10のカテゴリーの編集用URLを取得する。
    <?php $url = get_edit_term_link( 10, 'category' ); ?>

フィルター

[3.1.0]URLを返す直前に'get_edit_term_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$locationには関数内で作成したURLが、それ以降のパラメータは本関数が受け取った値が格納されている。
return apply_filters( 'get_edit_term_link', $location, $term_id, $taxonomy, $object_type );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:45



お勧め

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2012年1月23日 更新)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

使っていないか確認しないとね!(2017年11月18日 更新)

2003年に誕生したWordPress。その歴史の中には、廃止予定(deprecated)となっている関数がいくつも存在する。それらの関数をテーマやプラグインで使用するべきではないし、使用しているなら代替の関数に書き換えるべきである。ここでは3.24.9.0現在、廃止予定となっている関数をまとめて紹介する。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2018年5月27日 更新)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 更新)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。