get_edit_user_link

説明

string get_edit_user_link( [ int $user_id ] )
ユーザ情報ページのURLを取得する。

パラメータ

  • $user_id
    ユーザIDを指定。

返り値

ユーザ情報ページのURLを返す。パラメータ$user_idのユーザ情報が見つからない場合は''を返す。

注意

パラメータ$user_idのユーザIDが現在ログインしているユーザのIDと異なる場合は、'http://localhost/wp-admin/user-edit.php?user_id=xxx'に、同じ場合は'http://localhost/wp-admin/profile.php'になる(localhostドメインの場合)。

使用例

  • 現在のユーザのユーザ情報ページのURLを取得する。
    <?php $url = get_edit_user_link(); ?>
  • ユーザIDが10のユーザ情報ページのURLを取得する。
    <?php $url = get_edit_user_link( 10 ); ?>

フィルター

値を返す直前'get_edit_user_link'フィルターが呼び出される。パラメータ$linkにはユーザ情報ページのURLが、$useridにはユーザIDが格納される。
apply_filters( 'get_edit_user_link', $link, $userid );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2012年12月12日 11:27



お勧め

meta_compare_key使ってみた(2019年3月19日 更新)

ブロックエディターの登場により、標準のカスタムフィールドを使う機会はかなり減った気がする。そんな中、5.1.0で追加されたのが、カスタムフィールド名(メタキー)に含まれる文字列を指定する'meta_compare_key'キーだ。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。

テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 更新)

投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。

ログインページを変える(2014年9月12日 更新)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

新規投稿時の本文プレースホルダーテキストを変える(2021年9月9日 更新)

ブロックエディターに影響を与えるフィルターは多数存在する。今回紹介するフィルターはその1つで、新規投稿時の本文ブロックのプレースホルダーテキストを変更するものだ。