get_edit_user_link

説明

string get_edit_user_link( [ int $user_id ] )
ユーザ情報ページのURLを取得する。

パラメータ

  • $user_id
    ユーザIDを指定。

返り値

ユーザ情報ページのURLを返す。パラメータ$user_idのユーザ情報が見つからない場合は''を返す。

注意

パラメータ$user_idのユーザIDが現在ログインしているユーザのIDと異なる場合は、'http://localhost/wp-admin/user-edit.php?user_id=xxx'に、同じ場合は'http://localhost/wp-admin/profile.php'になる(localhostドメインの場合)。

使用例

  • 現在のユーザのユーザ情報ページのURLを取得する。
    <?php $url = get_edit_user_link(); ?>
  • ユーザIDが10のユーザ情報ページのURLを取得する。
    <?php $url = get_edit_user_link( 10 ); ?>

フィルター

値を返す直前'get_edit_user_link'フィルターが呼び出される。パラメータ$linkにはユーザ情報ページのURLが、$useridにはユーザIDが格納される。
apply_filters( 'get_edit_user_link', $link, $userid );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2012年12月12日 11:27



お勧め

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2018年5月27日 更新)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 更新)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。

5.5の機能強化:テーマ変更時に要求バージョンを確認(2020年8月12日 更新)

WordPress 5.5 RC 2が公開され、来週には正式版がリリース。変更箇所が多い「WordPress 5.5 RC 2(以降RC 2)」のソースコードを眺めていると、テーマの切り替え前にWordPressとPHPのバージョンを確認するようになっていた。

サイトヘルス機能を使ってみた(2019年4月12日 更新)

先月末にWordPress 5.2 Beta1が、今日はWordPress 5.2 Beta2(以降5.2Beta2)が公開された。5.2ではブロックエディターの機能が強化され、サイトの安全性とパフォーマンス向上に役立つとされるサイトヘルス機能が追加される。

ブロックエディターで編集したページが出力した余分な改行を削除(2019年2月22日 更新)

ブロックエディターで編集したページのHTMLソースは、投稿本文部分の改行が目立った。Webページとしての表示は問題ないのだが、データとしては不要なので削除することにした。