get_edit_user_link

説明

string get_edit_user_link( [ int $user_id ] )
ユーザ情報ページのURLを取得する。

パラメータ

  • $user_id
    ユーザIDを指定。

返り値

ユーザ情報ページのURLを返す。パラメータ$user_idのユーザ情報が見つからない場合は''を返す。

注意

パラメータ$user_idのユーザIDが現在ログインしているユーザのIDと異なる場合は、'http://localhost/wp-admin/user-edit.php?user_id=xxx'に、同じ場合は'http://localhost/wp-admin/profile.php'になる(localhostドメインの場合)。

使用例

  • 現在のユーザのユーザ情報ページのURLを取得する。
    <?php $url = get_edit_user_link(); ?>
  • ユーザIDが10のユーザ情報ページのURLを取得する。
    <?php $url = get_edit_user_link( 10 ); ?>

フィルター

値を返す直前'get_edit_user_link'フィルターが呼び出される。パラメータ$linkにはユーザ情報ページのURLが、$useridにはユーザIDが格納される。
apply_filters( 'get_edit_user_link', $link, $userid );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2012年12月12日 11:27



お勧め

子カテゴリのアーカイブページを親カテゴリ用のテンプレートファイルで表示しよう(2011年12月8日 更新)

少し前に投稿した「適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす」で説明した通り、特定のカテゴリ専用のテンプレートとしてcategory-○○.phpを用意することで、category.phpやarchive.php内で振り分けを行う必要がなくなる。ただ、すべてのカテゴリ分を用意するのは効率的ではないし、特に子カテゴリについては親カテゴリと共通内容になるケースが多いのではないだろうか。ここでは、子カテゴリの個別テンプレートファイルを作らず、親カテゴリのテンプレートを利用する方法を紹介する。

固定ページを投稿ページ用テンプレートファイル(single.php)で表示する(2013年7月31日 更新)

固定ページと投稿ページのデザインが共通の場合、同じ内容のsingle.phpとpage.phpを用意すれば事足りるが、デザインの修正時は二度手間になってしまう。そこで、固定ページをsingle.phpで表示するようにできないか考えてみた。

もうquery_postsは呼ばない(2011年9月27日 更新)

トップページやカテゴリーページで標準の条件に少し手を加えた投稿情報を表示するケースがある。そんな時、テンプレートファイルの先頭で query_posts関数を呼び出して投稿情報を再抽出していたのだが、フィルター処理をうまく使えばquery_posts関数を呼び出さなくても大丈夫みたいだ。

使っていないか確認しないとね!(2017年11月18日 更新)

2003年に誕生したWordPress。その歴史の中には、廃止予定(deprecated)となっている関数がいくつも存在する。それらの関数をテーマやプラグインで使用するべきではないし、使用しているなら代替の関数に書き換えるべきである。ここでは3.24.9.0現在、廃止予定となっている関数をまとめて紹介する。

ホームディレクトリから過去のファイルを削除する(2013年1月27日 更新)

WordPressで構築したサイトのホームディレクトリには、現在使われていないファイルが残っている時がある。3.5.1もリリースされたことだし、これを機にホームディレクトリを整理整頓した。