get_edit_user_link

説明

string get_edit_user_link( [ int $user_id ] )
ユーザ情報ページのURLを取得する。

パラメータ

  • $user_id
    ユーザIDを指定。

返り値

ユーザ情報ページのURLを返す。パラメータ$user_idのユーザ情報が見つからない場合は''を返す。

注意

パラメータ$user_idのユーザIDが現在ログインしているユーザのIDと異なる場合は、'http://localhost/wp-admin/user-edit.php?user_id=xxx'に、同じ場合は'http://localhost/wp-admin/profile.php'になる(localhostドメインの場合)。

使用例

  • 現在のユーザのユーザ情報ページのURLを取得する。
    <?php $url = get_edit_user_link(); ?>
  • ユーザIDが10のユーザ情報ページのURLを取得する。
    <?php $url = get_edit_user_link( 10 ); ?>

フィルター

値を返す直前'get_edit_user_link'フィルターが呼び出される。パラメータ$linkにはユーザ情報ページのURLが、$useridにはユーザIDが格納される。
apply_filters( 'get_edit_user_link', $link, $userid );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2012年12月12日 11:27



お勧め

初期化に関連するアクションのおさらい(2013年11月27日 更新)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

WP_List_Tableクラスを使ってみた(2018年5月27日 更新)

WordPressの管理画面ではデータを一覧表示しているページがいくつもある。今回この仕組みを自分のプラグインでも使ってみたいと思い、調査しながらプラグインに組み込んでみた。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2018年5月27日 更新)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

常時SSL接続に変更しました(2018年5月27日 更新)

先週末、本サイトを常時SSL接続に変更しました。本サイトは「さくらのVPS」(CentOS 6系、Apache 2.2系)上にWordPressのマルチサイト機能を使って構築しており、無償で使用できる「Let's Encrypt」を使って常時SSL接続に切り替えた手順をメモとして残しそうと思います。

テキストエディタの文字を変更する(2018年5月27日 更新)

テキストエディタ(投稿ページの「テキスト」タブのエディタ)に標準では備わっていない機能を追加する自作プラグイン「html entities button」がほぼ1年ぶりにアップデート。ここではバージョン2.0.0で追加したテキストエディタのフォント切り替え機能について紹介する。