get_editor_stylesheets

(4.0.0以降)
get_editor_stylesheets - エディタ向けのスタイルシートURLを取得する

説明

array get_editor_stylesheets( )
エディタ向けのスタイルシートURLを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

エディタ向けのスタイルシートURLが格納された配列を返す。スタイルシートが登録されていない場合は空の配列となる。

注意

標準のテーマでは、'after_setup_theme'アクションでadd_editor_style関数を使ってスタイルシートを追加しているため、それ以前のタイミングでこの関数を使っても空の配列しか取得できない。また、管理画面以外の呼び出した場合も空の配列になる。

使用例

  • エディタ向けのスタイルシートURLを取得する。
    <?php $uris = get_editor_stylesheets(); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/theme.php

関連

お勧めコンテンツ

パスとURL(2011年10月6日 登録)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 登録)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 登録)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。

カスタム投稿タイプの投稿保存には専用アクションを使おう(2014年7月4日 登録)

カスタム投稿タイプを登録して、専用ウィジェット(meta_box)を使って拡張情報を入力させ、それらの情報をsave_postアクションで保存する。これまではこんな感じだったのだが、久しぶりにカスタム投稿タイプを使ったら、save_postアクションの前にsave_postに投稿タイプ名がくっついたアクションが追加されていた。

JavaScriptテンプレートを使ってみた(2017年6月6日 登録)

前回の記事」で取り上げた「WordPress Events and News」ウィジェットでは入力された地名のAJAX処理してその地名近隣のイベント情報を表示している。特に表示部分では「JavaScriptテンプレート」が採用されており、今更ながら調べてみた。

最終更新日時 : 2014-09-05 09:25