get_editor_stylesheets

説明

array get_editor_stylesheets( )
エディタ向けのスタイルシートURLを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

エディタ向けのスタイルシートURLが格納された配列を返す。スタイルシートが登録されていない場合は空の配列となる。

注意

標準のテーマでは、'after_setup_theme'アクションで add_editor_style関数を使ってスタイルシートを追加しているため、それ以前のタイミングでこの関数を使っても空の配列しか取得できない。また、管理画面以外の呼び出した場合も空の配列になる。

使用例

  • エディタ向けのスタイルシートURLを取得する。
    <?php $uris = get_editor_stylesheets(); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/theme.php

最終更新 : 2014年09月05日 09:25



お勧め

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年4月17日 更新)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 更新)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

投稿一覧に独自リンクを追加する(2013年10月16日 更新)

管理者ページの「投稿一覧」や「固定ページ一覧」の各投稿記事はマウスポインタを移動すると、「編集」や「クイック編集」といったリンクが表示される。このリンクに独自のリンクを追加する方法を調べてみた。

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました(2017年12月17日 更新)

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 更新)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。