get_editor_stylesheets

説明

array get_editor_stylesheets( )
エディタ向けのスタイルシートURLを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

エディタ向けのスタイルシートURLが格納された配列を返す。スタイルシートが登録されていない場合は空の配列となる。

注意

標準のテーマでは、'after_setup_theme'アクションで add_editor_style関数を使ってスタイルシートを追加しているため、それ以前のタイミングでこの関数を使っても空の配列しか取得できない。また、管理画面以外の呼び出した場合も空の配列になる。

使用例

  • エディタ向けのスタイルシートURLを取得する。
    <?php $uris = get_editor_stylesheets(); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/theme.php

最終更新 : 2014年09月05日 09:25



お勧め

4.2の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2015年5月13日 更新)

ダッシュボードの「アクティビティ」ウィジェットは「投稿(post)」の状況を表示し、固定ページ(page)やカスタム投稿タイプの投稿記事の状況については標準では表示されない。このことに対して以前『3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する』を紹介したのだが、4.2では新しいフィルターが追加され、カスタマイズが少し容易になった。

ログインページを変える(2014年9月12日 更新)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました(2017年12月17日 更新)

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 更新)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 更新)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。