get_feed_build_date

説明

string get_feed_build_date( string $format )
クエリー情報から更新日時を取得する。

パラメータ

  • $format
    日時フォーマットを指定。

返り値

パラメータ$formatで指定された書式の更新日時を返す。


注意

クエリー情報($wp_query)がないか、クエリーによる投稿情報がない場合は get_lastpostmodified関数で得られる更新日時となる。


使用例

  • クエリー情報から更新日時を取得する。
    <?php $modified_time = get_feed_build_date( 'D, d M Y H:i:s +0000' ); ?>

フィルター

[5.2.0]更新日時を返す前に'get_feed_build_date'フィルターを呼び出す。パラメータ$max_modified_timeにはクエリー情報から取得した更新日時が、$formatには本関数が受け取った内容が格納されている。
return apply_filters( 'get_feed_build_date', $max_modified_time, $format );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/feed.php

最終更新 : 2019年05月09日 10:31



お勧め

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

カスタムフィールドで並び替え(2013年8月9日 更新)

WordPressでは複数の投稿記事を取得する際、並び順の指定を省略すると投稿日時の降順になる。並び順は、投稿日時だけでなく、更新日時、投稿名、記事タイトル、コメント数のほか、カスタムフィールドも指定できる。

ログインページのタイトルを変更してみる(2018年5月27日 更新)

バージョン4.9では新しいフィルターやフィルターのパラメータの追加が多数行われている。ここではその一例としてログインページ関連で追加された2つのフィルターを紹介する。

Login rebuilder 2.4.1の新機能紹介(2018年12月10日 更新)

少し前にLogin rebuilderをアップデートし、oEmbedに関連する情報を制限できる機能を追加。この機能は、oEmbed関連情報によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2018年5月27日 更新)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。