get_header

(1.5.0以降)
get_header - テーマ内のheader.phpを読み込む

説明

void get_header( [ string $name = null ] )
ヘッダパーツを記述したメインヘッダファイルheader.php(またはサブヘッダファイルheader-???.php)を読み込む。

パラメータ

  • $name
    サブヘッダファイルの識別名。省略時はメインヘッダファイルを読み込む。

返り値

戻り値はありません。

注意

パラメータ$nameが指定された場合でも、対応するサブヘッダファイルが存在しない場合は、header.phpを読み込む。

使用例

  • header.phpを読み込む。
    <?php get_header(); ?>
  • header-index.phpを読み込む。
    <?php get_header('index'); ?>

関連

お勧めコンテンツ

32ピクセルのサイトアイコンを別の画像ファイルに変更する(2015年8月27日 登録)

「サイトアイコン」は4.3の新機能の1つ。管理画面で適当な画像ファイルを指定するだけでサイトアイコンが適用されます。そんなサイトアイコンで、既存の favicon.ico を併用する方法を紹介します。

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 登録)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2012年12月24日 登録)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加しました。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2015年11月7日 登録)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

3.6リリース直前チェック(2013年7月26日 登録)

$wpdbは、WordPressのデータベースにアクセスする際に使用できる便利なオブジェクト。独自テーブルの利用やデータ検索の最適化など、標準提供される関数では実現できないことを手助けしてくれる。そんな$wpdbのescapeメソッドが3.6で非推奨(deprecated)になる。

最終更新日時 : 2009-12-17 11:42