get_header_image

説明

string | false get_header_image( )
ヘッダ用イメージのURLを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

ヘッダ用イメージのURLを返す。テーマがヘッダ用イメージをサポートしていない場合はfalseを返す。

注意

[3.2.0] get_random_header_image関数により複数のイメージをランダムに取得できるようになっている。 [6.1.0]'get_header_image'フィルターのコールバック関数で文字列以外を返した場合、本関数はfalseを返す。

使用例

  • ヘッダ用イメージのURLを取得する。
    <?php $url = get_header_image( ); ?>

フィルター

[6.1.0]'get_header_image'フィルターを呼び出す。パラメータ$urlにはヘッダ用イメージのURLが格納されている。
$url = apply_filters( 'get_header_image', $url );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/theme.php

最終更新 : 2022年11月08日 11:15



お勧め

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2012年1月23日 更新)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす(2019年5月24日 更新)

/wp-includes/template-loader.phpではリクエストされたページに応じて現在のテーマにあるテンプレートファイルの中から適切なものを選びに振り分けている。ここでは、さまざまなテンプレートファイルの種類と、テンプレートファイルが省略された場合の内部の動作についてまとめてみる。

管理者ページに文言を表示する(2012年4月19日 更新)

お客様向けに管理者ページをカスタマイズする機会が増えてきている。カスタマイズするページや表示場所、表示内容によっていくつかの手段があるが、今回はページの冒頭部分に任意の文言を表示する方法を紹介する。

5.3の機能強化:ユーザーパスワードの表示と非表示(2019年9月30日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Toggle password view」という項目。「Other Changes for Developers」の見出しの中ということもあり、ちょっと調べてみた。