get_header_image

(2.1.0以降)
get_header_image - ヘッダ用イメージのURLを取得する

説明

mixed get_header_image( )
ヘッダ用イメージのURLを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

ヘッダ用イメージのURLを返す。テーマがヘッダ用イメージをサポートしていない場合はfalseを返す。

注意

3.2からは、get_random_header_image関数により複数のイメージをランダムに取得できるようになっている。

使用例

  • ヘッダ用イメージのURLを取得する。
    <?php $url = get_header_image( ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

canvasタグを投稿したい(2013年12月27日 登録)

以前「投稿内容のid属性などを保存するための対策」で取り上げたように、WordPressでは投稿に記述できるHTMLタグが制限されている。同コラムでこの制限を調整する対策を紹介しているが、3.5以降ではフィルター関数を登録して対応できるようだ。

32ピクセルのサイトアイコンを別の画像ファイルに変更する(2015年8月27日 登録)

「サイトアイコン」は4.3の新機能の1つ。管理画面で適当な画像ファイルを指定するだけでサイトアイコンが適用されます。そんなサイトアイコンで、既存の favicon.ico を併用する方法を紹介します。

メディアライブラリに絞り込み用の「投稿タグ」を追加する(2014年6月24日 登録)

この記事は、先月投稿したコラム「メディア(attachment)を拡張してより便利に活用する」の続編。メディアで「投稿タグ」を追加するだけで「メディアライブラリ」ページの投稿一覧の中には「タグ」カラムが追加されるが、今回はその「投稿タグ」で絞り込み検索に対応してみる。

WP_List_Tableクラスを使ってみた(2017年8月23日 登録)

WordPressの管理画面ではデータを一覧表示しているページがいくつもある。今回この仕組みを自分のプラグインでも使ってみたいと思い、調査しながらプラグインに組み込んでみた。

囲み型ショートコードとwpautop(2014年10月22日 登録)

ショートコードは投稿記事の閲覧時に動的に内容を変更できる優れもの。galleryやcaptionなどいくつかのショートコードが標準で組み込まれており、一部のプラグインではその機能を利用する手段としてショートコードが利用されている。

最終更新日時 : 2017-04-06 17:46