get_intermediate_image_sizes

説明

string[] get_intermediate_image_sizes()
利用可能な画像のサイズ名が格納された配列を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

サイズ名が格納された配列を返す。

注意

標準のサイズ名は'thumbnail'、'medium'、'medium_large'、'large'の4つだが、これに wp_get_additional_image_sizes関数で取得できる内容がマージされたものが返り値となる。


使用例

  • 利用可能な画像のサイズ名を取得する。
    $sizes = get_intermediate_image_sizes(); 

フィルター

[2.5.0]サイズ名の配列を返す前に'intermediate_image_sizes'フィルターを呼び出す。パラメータ$default_sizesにはサイズ名の配列が格納されている。
return apply_filters( 'intermediate_image_sizes', $default_sizes );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/media.php

最終更新 : 2022年05月30日 16:26



お勧め

meta_compare_key使ってみた(2019年3月19日 更新)

ブロックエディターの登場により、標準のカスタムフィールドを使う機会はかなり減った気がする。そんな中、5.1.0で追加されたのが、カスタムフィールド名(メタキー)に含まれる文字列を指定する'meta_compare_key'キーだ。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。

テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 更新)

投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。

ログインページを変える(2014年9月12日 更新)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

新規投稿時の本文プレースホルダーテキストを変える(2021年9月9日 更新)

ブロックエディターに影響を与えるフィルターは多数存在する。今回紹介するフィルターはその1つで、新規投稿時の本文ブロックのプレースホルダーテキストを変更するものだ。