get_lastpostdate

(0.71以降)
get_lastpostdate - 投稿記事の最終投稿日時を取得する

説明

string get_lastpostdate( [ string $timezone = 'server' [ , string $post_type = 'any' ] ] )
投稿記事の最終投稿日時を取得する。

パラメータ

  • $timezone
    タイムゾーンとして'gmt'、'blog'、'server'の何れかを指定(省略時は'server')。
  • $post_type
    [4.4.0]投稿タイプを指定(省略時は'any')。

返り値

投稿記事の最終投稿日時を文字列で返す。

注意

パラメータ$timezoneが'gmt'の場合は最終投稿記事のpost_date_gmtの値が、'blog'の場合は最終投稿記事のpost_dateの値となる。'server'の場合は最終投稿記事のpost_date_gmtの値をサーバーのタイムゾーンで調整した値となる。

使用例

  • 投稿記事の最終投稿日時を取得する。
    <?php $lastpost = get_lastpostdate( 'blog' ); ?>

フィルター

[2.3.0]値を返す直前で'get_lastpostdate'フィルターを呼び出す。パラメータ$datetimeには投稿日時を示す文字列が、$timezoneには本関数が受け取った内容が格納されている。
return apply_filters( 'get_lastpostmodified', $datetime, $timezone );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

関連

お勧めコンテンツ

ホームディレクトリから過去のファイルを削除する(2013年1月27日 登録)

WordPressで構築したサイトのホームディレクトリには、現在使われていないファイルが残っている時がある。3.5.1もリリースされたことだし、これを機にホームディレクトリを整理整頓した。

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2015年3月14日 登録)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。

PHPとMySQLのバージョンを確認(2013年9月11日 登録)

先日、WordPressで構築されたサイトについて最新版へのバージョンアップを依頼される。使用されていたWordPressはバージョン2.xということで、最新版へバージョンアップできるのか、PHPとMySQLのバージョンを確認することになった。

ページを表示する直前の前処理にtemplate_redirectアクションを(2013年4月13日 登録)

リクエストに応じてページを表示する直前の準備として何かしらの処理を行っておきたいケースがある。そんな時、テーマの各テンプレートファイルの先頭部分に処理内容をずらずらと記述していませんか。

4.2の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2015年5月13日 登録)

ダッシュボードの「アクティビティ」ウィジェットは「投稿(post)」の状況を表示し、固定ページ(page)やカスタム投稿タイプの投稿記事の状況については標準では表示されない。このことに対して以前『3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する』を紹介したのだが、4.2では新しいフィルターが追加され、カスタマイズが少し容易になった。

最終更新日時 : 2017-03-21 12:05