get_lastpostdate

(0.71以降)
get_lastpostdate - 投稿記事の最終投稿日時を取得する

説明

string get_lastpostdate( [ string $timezone = 'server' [ , string $post_type = 'any' ] ] )
投稿記事の最終投稿日時を取得する。

パラメータ

  • $timezone
    タイムゾーンとして'gmt'、'blog'、'server'の何れかを指定(省略時は'server')。
  • $post_type
    [4.4.0]投稿タイプを指定(省略時は'any')。

返り値

投稿記事の最終投稿日時を文字列で返す。

注意

パラメータ$timezoneが'gmt'の場合は最終投稿記事のpost_date_gmtの値が、'blog'の場合は最終投稿記事のpost_dateの値となる。'server'の場合は最終投稿記事のpost_date_gmtの値をサーバーのタイムゾーンで調整した値となる。

使用例

  • 投稿記事の最終投稿日時を取得する。
    <?php $lastpost = get_lastpostdate( 'blog' ); ?>

フィルター

[2.3.0]値を返す直前で'get_lastpostdate'フィルターを呼び出す。パラメータ$datetimeには投稿日時を示す文字列が、$timezoneには本関数が受け取った内容が格納されている。
return apply_filters( 'get_lastpostmodified', $datetime, $timezone );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

関連

お勧めコンテンツ

「投稿に挿入」時のタグをちょっとカスタマイズ(2011年7月29日 登録)

投稿画面において、画像をアップロードし投稿に挿入するすると、imgタグをaタグで囲んだものが挿入される(キャプションを指定した場合はタグも)。それらの画像をLightBox(JavaScriptライブラリ)で表示する場合、aタグにrel属性を追加するのだが、その作業を毎回投稿に挿入した後で行うのがちょっと面倒。というわけで、自動的にrel属性を追加するようにしてみました。

32ピクセルのサイトアイコンを別の画像ファイルに変更する(2015年8月27日 登録)

「サイトアイコン」は4.3の新機能の1つ。管理画面で適当な画像ファイルを指定するだけでサイトアイコンが適用されます。そんなサイトアイコンで、既存の favicon.ico を併用する方法を紹介します。

固定ページを投稿ページ用テンプレートファイル(single.php)で表示する(2013年7月31日 登録)

固定ページと投稿ページのデザインが共通の場合、同じ内容のsingle.phpとpage.phpを用意すれば事足りるが、デザインの修正時は二度手間になってしまう。そこで、固定ページをsingle.phpで表示するようにできないか考えてみた。

Login rebuilderで第2ログインページのURLを取得する(2015年5月24日 登録)

先週のこと、「Login rebuilder」のユーザから「wp_login_url関数のように第2ログインページのURLを取得できないか」という問い合わせがありました。その時点ではそのような関数やメソッドを用意していなかったのですが、まあニーズがあるなら作ってみようと思い、対応するメソッドを追加したLogin rebuilderバージョン1.4.3をリリースしました。

絵文字画像がPNGからSVGへ(2016年8月15日 登録)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

最終更新日時 : 2017-03-21 12:05