get_lastpostdate

説明

string get_lastpostdate( [ string $timezone = 'server' [ , string $post_type = 'any' ] ] )
投稿記事の最終投稿日時を取得する。

パラメータ

  • $timezone
    タイムゾーンとして'gmt'、'blog'、'server'の何れかを指定(省略時は'server')。
  • $post_type
    [4.4.0]投稿タイプを指定(省略時は'any')。

返り値

投稿記事の最終投稿日時を文字列で返す。

注意

パラメータ$timezoneが'gmt'の場合は最終投稿記事のpost_date_gmtの値が、'blog'の場合は最終投稿記事のpost_dateの値となる。'server'の場合は最終投稿記事のpost_date_gmtの値をサーバーのタイムゾーンで調整した値となる。

使用例

  • 投稿記事の最終投稿日時を取得する。
    <?php $lastpost = get_lastpostdate( 'blog' ); ?>

フィルター

[2.3.0]値を返す直前で'get_lastpostdate'フィルターを呼び出す。パラメータ$datetimeには投稿日時を示す文字列が、$timezoneには本関数が受け取った内容が格納されている。
return apply_filters( 'get_lastpostmodified', $datetime, $timezone );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

最終更新 : 2017年03月21日 12:05



お勧め

WordPressと組み込まれている主なJavaScriptライブラリのバージョン一覧(2018年5月27日 更新)

WordPressの更新が遅れていたサイトを少し前に更新したところ、jQuery UI sortableを使って拡張したページに不具合が発生しました。WordPressの更新に伴って内部のjQuery UIが更新されたことに起因すると思われ、これを機にWordPressとそれに組み込まれたJavaScriptライブラリのバージョンを確認してみました。

ホームディレクトリから過去のファイルを削除する(2013年1月27日 更新)

WordPressで構築したサイトのホームディレクトリには、現在使われていないファイルが残っている時がある。3.5.1もリリースされたことだし、これを機にホームディレクトリを整理整頓した。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2018年5月27日 更新)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。

検索ワード「-10,000円」を検索できるようにしたい(2018年5月27日 更新)

とあるサイトで「-10,000円」をキーワードに検索した際、予想と異なるページが表示され、ちょっと驚いた。今回はその原因調査と対策についてまとめてみた。

ダッシュボードのフィードボックスをカスタマイズ(2011年7月8日 更新)

管理者ページのトップページ「ダッシュボード」には、「WordPress 開発者ブログ」と「WordPress フォーラム」という2つのフィードボックスが表示されている。自分のような開発者には有益な情報をもたらしているが、一般の方には必要のない情報かもしれない。今回はこのフィードボックスをカスタマイズする方法を紹介する(管理者権限)。