get_locale

説明

string get_locale( )
現在のロケール情報('ja'や'en_US'など)を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

現在のロケール情報を返す。

注意

グローバル変数$localeが設定済みの場合はその値を、未設定の場合は基本的にwp-config.phpで定義されている'WPLANG'の値が優先される(シングルサイトの場合)。マルチサイトの場合は、管理ページの設定が優先される。

使用例

  • 現在のロケール情報を取得する。
    <?php $locale = get_locale( ); ?>

フィルター

[1.5.0]ロケール名を返す前に'locale'フィルターを呼び出す。パラメータ$localeにはロケール名が格納されている。
return apply_filters( 'locale', $locale );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/l10n.php

最終更新 : 2019年01月15日 15:02



お勧め

フィードにサムネイル画像を追加する(2022年11月1日 更新)

WordPressが出力するの標準のフィードには、各投稿のサムネイル画像の情報が含まれていない。ネットで検索してみるといくつかの方法があることがわかったので、その中から2つ試してみた。

投稿一覧に「投稿フォーマット」フィルターが追加される(2019年4月12日 更新)

WordPress 5.2 Beta2(以降5.2Beta2)のソースコードを眺めていると、投稿一覧ページのフィルター機能に「投稿フォーマット」(select要素)が追加されていた。

5.5の機能強化:コメントフォームのちょっとした改良(2020年8月12日 更新)

来月にリリースされるWordPress 5.5に向けてBeta 1、2、3と公開が続いている。「WordPress 5.5 Beta 3(以降Beta 3)」のソースコードを見ていくと、コメントフォームを表示する comment_form関数が機能拡張されていた。

Login rebuilderに「XML-RPC設定」を追加しました(2018年5月27日 更新)

公式サイトで公開しているプラグイン「Login rebuilder」をバージョンアップし、XML-RPCリクエストの管理機能を追加しました。Login rebuilderの主たる機能は、ログインページをサイト別にユニークなURLに変更し、ログインページへの不正アクセスを回避することです。WordPressのXML-RPCリクエストはピンバックや外部ツールやサイトなどとの連携に利用されていますが、今回追加した機能ではXML-RPCリクエストの処理に対していくつかの制限できるようにしています。

index.htmlでアーカイブページを表示させる(2011年10月14日 更新)

静的なサイトでは、各ディレクトリにindex.htmlファイルを置き、そのディレクトリの内容を紹介することが多い。WordPressで構築したサイトも同様にできないかと考え、試行錯誤してみた(こんなことを考えてるのは自分だけだろうか!?)。