get_locale

説明

string get_locale( )
現在のロケール情報('ja'や'en_US'など)を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

現在のロケール情報を返す。

注意

グローバル変数$localeが設定済みの場合はその値を、未設定の場合は基本的にwp-config.phpで定義されている'WPLANG'の値が優先される(シングルサイトの場合)。マルチサイトの場合は、管理ページの設定が優先される。

使用例

  • 現在のロケール情報を取得する。
    <?php $locale = get_locale( ); ?>

フィルター

[1.5.0]ロケール名を返す前に'locale'フィルターを呼び出す。パラメータ$localeにはロケール名が格納されている。
return apply_filters( 'locale', $locale );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/l10n.php

最終更新 : 2019年01月15日 15:02



お勧め

個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)

先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)

先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。