get_month_link

説明

string get_month_link( mixed $year, mixed $month )
月アーカイブのURLを取得する。

パラメータ

  • $year
    年を数値で指定(falseを指定する場合は現在の年となる)。
  • $month
    月を数値で指定(falseを指定する場合は現在の月となる)。

返り値

月アーカイブのURLを返す。

注意

通常、月アーカイブのURLパターンは、"/%year%/%monthnum%/"となる。

使用例

  • 現在の月のリンクを取得する。
    <?php $url = get_month_link( false, false ); ?>
  • 2011年12月のリンクを取得する。
    <?php $url = get_month_link( 2011, 12 ); ?>

フィルター

URLを返す直前にmonth_linkフィルターを実行する。$urlにはリンク先URLとなり、$yearは対象の年の値が、$monthには対象の月の値が格納される。
return apply_filters('month_link', $url, $year, $month);

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2012年02月02日 14:21



お勧め

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 更新)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。