get_next_comments_link

説明

string get_next_comments_link( [ string $label = '' [ , int $max_page = 0 ] ] )
次のコメントリンクを取得する。

パラメータ

  • $label
    リンクテキストで指定(省略時は'')。
  • $max_page
    最大ページ数を指定(省略時は0)。

返り値

次のコメントリンクを返す。リクエストが投稿ページまたは固定ページ以外か、次のコメントページがない場合は何も返さない。

注意

パラメータ$labelが空の場合は 'Newer Comments »' の翻訳テキストが適用される。


使用例

  • 次のコメントページリンクを取得する。
    <?php $next_link = get_next_comments_link(); ?>
  • ラベルを指定して次のコメントページリンクを取得する。
    <?php $next_link = get_next_comments_link( '次' ); ?>

フィルター

[2.7.0]次のコメントリンクを作成時に'next_comments_link_attributes'フィルターを呼び出す。パラメータ$attrは標準では''が格納される。このフィルターの返り値はaタグの属性値となる。
apply_filters( 'next_comments_link_attributes', $attr );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:45



お勧め

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 更新)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。

add_actionを使って管理ページで独自cssを使う(2018年5月27日 更新)

テーマやプラグインで専用の管理ページを作る場合、そのページ向けのcssやjavascriptが必要になることがある。どちらもページ内に直接記述できるが、特にcssは別ファイルに分けたいほうが便利だ。ここではその方法を紹介しよう。

子カテゴリのアーカイブページを親カテゴリ用のテンプレートファイルで表示しよう(2011年12月8日 更新)

少し前に投稿した「適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす」で説明した通り、特定のカテゴリ専用のテンプレートとしてcategory-○○.phpを用意することで、category.phpやarchive.php内で振り分けを行う必要がなくなる。ただ、すべてのカテゴリ分を用意するのは効率的ではないし、特に子カテゴリについては親カテゴリと共通内容になるケースが多いのではないだろうか。ここでは、子カテゴリの個別テンプレートファイルを作らず、親カテゴリのテンプレートを利用する方法を紹介する。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2018年5月27日 更新)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。

index.htmlでアーカイブページを表示させる(2011年10月14日 更新)

静的なサイトでは、各ディレクトリにindex.htmlファイルを置き、そのディレクトリの内容を紹介することが多い。WordPressで構築したサイトも同様にできないかと考え、試行錯誤してみた(こんなことを考えてるのは自分だけだろうか!?)。