get_next_post

説明

object get_next_post( [ bool $in_same_cat$in_same_term = false [ , string $excluded_categoriesmixed $excluded_terms = '' [ , string $taxonomy = 'category' ] ] ] )
1つ後の投稿情報を取得する。

パラメータ

  • $in_same_cat$in_same_term
    現在の投稿情報と同じタクソノミー([3.8.0]より前のバージョンはカテゴリー、[3.8.0]以降のバージョンは$taxonomyで指定されたタクソノミー)で絞り込む場合はtrue、限定しない場合はfalse(省略時はfalse)。
  • $excluded_categories$excluded_terms
    除外するターム([3.8.0]より前のバージョンはカテゴリー、[3.8.0]以降のバージョンは$taxonomyで指定されたタクソノミー)のIDを指定(省略時は'')。複数のカテゴリーを除外する場合は、'1 and 3'のように' and 'で連結して指定する’1,3’のようにカンマで連結した文字列を指定するか、配列で指定する。
  • $taxonomy
    [3.8.0]$in_same_termがtrueの場合に同一判定するタクソノミー名を指定(省略時は'category')。

返り値

1つ後の投稿情報を返す。1つ後の投稿情報がない場合はnullを返す。 投稿情報の内容はグローバル変数$postと同じ。

注意

投稿ページ以外の場合はnullを返す。

使用例

  • 1つ後の投稿情報を取得する。
    <?php $next_post = get_next_post( ); ?>
  • 同じカテゴリーで1つ後の投稿情報を取得する。
    <?php $next_post = get_next_post( true ); ?>
  • 同じタグで1つ後の投稿情報を取得する。
    <?php $next_post = get_next_post( true, '', 'post_tag' ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:49



お勧め

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 更新)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。