get_next_posts_link

(2.7.0以降)
get_next_posts_link - 次ページ(アーカイブ)へのリンクテキストを取得する

説明

string get_next_posts_link( [ string $label = null [ , int $max_page = 0 ] ] )
次ページ(アーカイブ)へのリンクテキストを取得する。

パラメータ

  • $label
    ラベル文字を指定(省略時は__( '« Previous Page' ))。
  • $max_page
    最大ページ数を指定(省略時は0)。

返り値

次ページへのリンクテキストを返す。呼び出し時のページが投稿ページか、前ページがない場合はnullを返す。

注意

検索結果ページやアーカイブページ用の関数である。パラメータ$max_pageが0の場合は、リクエストの結果に応じたページ数が適用される。

使用例

  • 次ページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $next = get_next_posts_link(); ?>
  • ラベル文字を指定して次ページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $next = get_next_posts_link( '次へ' ); ?>

フィルター

aタグの属性を指定するnext_posts_link_attributesフィルターを呼び出す。
$attr = apply_filters( 'next_posts_link_attributes', '' );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

お勧めコンテンツ

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 登録)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。

タイトルが一致する投稿を検索する(2014年2月20日 登録)

WordPressが提供する投稿ページの文字列検索機能の実現には、query_posts関数(WP_Queryクラス)が大きな役割を担っている。ここで紹介するのは、高機能ゆえに使いこなすのが難しいquery_posts関数(WP_Queryクラス)の使用法の一例である。

Login rebuilder:プラグイン作ってみました(2013年1月18日 登録)

昨年投稿した「ログインページを変える」をプラグイン化。ログインページを独自の名前のページ変更し、標準のログインページwp-login.phpを使用できないようにするプラグインです。部外者によるwp-login.phpのアクセスにお悩みの方にお勧めします。また2.0.0では「XML-RPCリクエストの管理機能」を追加。最新の2.2.0では管理者のログイン時にメールで通知する機能を追加しました。

購読者は管理者ページのアクセス禁止(2013年11月12日 登録)

購読者(subscriber)は、通常「ダッシュボード」「プロフィール」にアクセスできるが、今回はプロフィールを独自に管理する準備を兼ねて、これらのページにアクセスできないようにブロックしてみた。

WordPressの鼓動(2013年10月1日 登録)

WordPressでは、Ajaxを利用する方法の1つとしてadd_action関数を利用することができる。この方法を調べている過程で、'heartbeat'というおもしろそうなAjaxアクションがあったので、紹介しておく。

最終更新日時 : 2014-12-24 15:34