get_next_posts_link

説明

string get_next_posts_link( [ string $label = null [ , int $max_page = 0 ] ] )
次ページ(アーカイブ)へのリンクテキストを取得する。

パラメータ

  • $label
    ラベル文字を指定(省略時は __( '« Previous Page' ))。
  • $max_page
    最大ページ数を指定(省略時は0)。

返り値

次ページへのリンクテキストを返す。呼び出し時のページが投稿ページか、前ページがない場合はnullを返す。

注意

検索結果ページやアーカイブページ用の関数である。パラメータ$max_pageが0の場合は、リクエストの結果に応じたページ数が適用される。

使用例

  • 次ページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $next = get_next_posts_link(); ?>
  • ラベル文字を指定して次ページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $next = get_next_posts_link( '次へ' ); ?>

フィルター

aタグの属性を指定するnext_posts_link_attributesフィルターを呼び出す。
$attr = apply_filters( 'next_posts_link_attributes', '' );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2014年12月24日 15:34



お勧め

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 更新)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 更新)

WordPress 3.5で登場するであろう WP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2021年4月26日 更新)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。

5.3.1: サイト管理者のメールアドレス確認に関するアップデート(2020年4月2日 更新)

セキュリティ&メンテナンスアップデートの5.3.1がリリースされ、その中に以前投稿した「5.3の新機能:サイト管理者のメールアドレスを定期的に確認する」に関連したアップデートがあったので紹介する。