get_page_link

説明

string get_page_link( [ mixed $post = false [ , bool $leavename = false [ , bool $sample = false ] ] ] )
固定ページのパーマリンクURLを取得する。

パラメータ

  • $post
    固定ページまたはその投稿情報ID(省略時はfalseとなり、現在の投稿情報を調べる)。
  • $leavename
    投稿名およびページ名を除外する場合はfalse、有効にする場合はtrueを指定(省略時はfalseとなり、投稿名およびページ名を有効にする)。
  • $sample
    サンプル用パーマリンクの場合はtrue、通常のパーマリンクの場合はfalseを指定(省略時はfalse)。

返り値

固定ページのパーマリンクURLを返す。

注意

対象の固定ページが「フロントページ」に指定されている( get_option( 'show_on_front' )が'page'でget_option( 'page_on_front' )が対象の固定ページのID)場合、パーマリンクURLは home_url( '/' )になる。

使用例

  • $pageで指定した固定ページのパーマリンクURLを取得する。
    <?php $url = get_page_link( $page ); ?>

フィルター

パーマリンクURLを返す直前に'page_link'フィルターを呼び出す。$linkにはパーマリンクURL、$post_idには固定ページのID、$sampleは同名パラメータの値が格納される。
return apply_filters( 'page_link', $link, $post_id, $sample );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2014年06月17日 15:36



お勧め

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2018年5月27日 更新)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

Widgets on dashboard:プラグイン作ってみました(2014年5月7日 更新)

サイトバーなどのページ構成パーツとしてウィジェットを利用し、ある程度頻繁に更新している場合、毎回ウィジェットページを表示するのはちょっとだけ面倒かも。そんなわけで、シンプルにダッシュボードで直接編集できればいいかなと思い、調べてみました。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。