get_page_link

説明

string get_page_link( [ mixed $post = false [ , bool $leavename = false [ , bool $sample = false ] ] ] )
固定ページのパーマリンクURLを取得する。

パラメータ

  • $post
    固定ページまたはその投稿情報ID(省略時はfalseとなり、現在の投稿情報を調べる)。
  • $leavename
    投稿名およびページ名を除外する場合はfalse、有効にする場合はtrueを指定(省略時はfalseとなり、投稿名およびページ名を有効にする)。
  • $sample
    サンプル用パーマリンクの場合はtrue、通常のパーマリンクの場合はfalseを指定(省略時はfalse)。

返り値

固定ページのパーマリンクURLを返す。

注意

対象の固定ページが「フロントページ」に指定されている( get_option( 'show_on_front' )が'page'でget_option( 'page_on_front' )が対象の固定ページのID)場合、パーマリンクURLは home_url( '/' )になる。

使用例

  • $pageで指定した固定ページのパーマリンクURLを取得する。
    <?php $url = get_page_link( $page ); ?>

フィルター

パーマリンクURLを返す直前に'page_link'フィルターを呼び出す。$linkにはパーマリンクURL、$post_idには固定ページのID、$sampleは同名パラメータの値が格納される。
return apply_filters( 'page_link', $link, $post_id, $sample );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2014年06月17日 15:36



お勧め

固定ページのURLの拡張子をhtmlに変更する(2013年3月9日 更新)

固定ページについて、URLを静的ページっぽく拡張子htmlに変更したいという要望を受けることがある。これまでは「.html on PAGES」というプラグインを使っていて特に不満があったわけではないのだが、今回ひょんなことから簡単に対応できることがわかったので、メモ書きしておく。

子カテゴリのアーカイブページを親カテゴリ用のテンプレートファイルで表示しよう(2011年12月8日 更新)

少し前に投稿した「適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす」で説明した通り、特定のカテゴリ専用のテンプレートとしてcategory-○○.phpを用意することで、category.phpやarchive.php内で振り分けを行う必要がなくなる。ただ、すべてのカテゴリ分を用意するのは効率的ではないし、特に子カテゴリについては親カテゴリと共通内容になるケースが多いのではないだろうか。ここでは、子カテゴリの個別テンプレートファイルを作らず、親カテゴリのテンプレートを利用する方法を紹介する。

固定ページを投稿ページ用テンプレートファイル(single.php)で表示する(2013年7月31日 更新)

固定ページと投稿ページのデザインが共通の場合、同じ内容のsingle.phpとpage.phpを用意すれば事足りるが、デザインの修正時は二度手間になってしまう。そこで、固定ページをsingle.phpで表示するようにできないか考えてみた。

HTML entities button:プラグイン作ってみました(2017年12月17日 更新)

以前投稿した「HTML編集モードに定型文ボタンを追加する」をアレンジして、HTML編集モードに特殊文字(HTMLエンティティ)を挿入できるボタン、顔文字を挿入できるボタン、過去の投稿ページのリンクを挿入できるボタンを追加するプラグインを作ってみました。HTML編集モードの作業効率を向上させるプラグインです。2.1.0では「Dashiconsの挿入」を追加しました。HTML編集モードをメインに使用されている方は、お試しあれ。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。