get_page_link

説明

string get_page_link( [ mixed $post = false [ , bool $leavename = false [ , bool $sample = false ] ] ] )
固定ページのパーマリンクURLを取得する。

パラメータ

  • $post
    固定ページまたはその投稿情報ID(省略時はfalseとなり、現在の投稿情報を調べる)。
  • $leavename
    投稿名およびページ名を除外する場合はfalse、有効にする場合はtrueを指定(省略時はfalseとなり、投稿名およびページ名を有効にする)。
  • $sample
    サンプル用パーマリンクの場合はtrue、通常のパーマリンクの場合はfalseを指定(省略時はfalse)。

返り値

固定ページのパーマリンクURLを返す。

注意

対象の固定ページが「フロントページ」に指定されている( get_option( 'show_on_front' )が'page'でget_option( 'page_on_front' )が対象の固定ページのID)場合、パーマリンクURLは home_url( '/' )になる。

使用例

  • $pageで指定した固定ページのパーマリンクURLを取得する。
    <?php $url = get_page_link( $page ); ?>

フィルター

パーマリンクURLを返す直前に'page_link'フィルターを呼び出す。$linkにはパーマリンクURL、$post_idには固定ページのID、$sampleは同名パラメータの値が格納される。
return apply_filters( 'page_link', $link, $post_id, $sample );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2014年06月17日 15:36



お勧め

ダッシュボードの「クイックドラフト」を「CodeMirror」に変更してみた(2019年11月5日 更新)

管理ページの「テーマエディター」では4.9以降「CodeMirror」が利用されている。今回はこの「CodeMirror」をプラグインで活用できないか調べた話である。

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2018年5月27日 更新)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

Blacklist keys manager:プラグイン作ってみました(2015年5月22日 更新)

少し前から明らかにスパムと思われるコメントが投稿され、そのモデレーションメールを受け取る回数が増えてきた。あまりにもあからさまなコメントばかりなので、何らかの対策ができないか考えてみました。

5.5の機能強化:テーマ変更時に要求バージョンを確認(2020年8月12日 更新)

WordPress 5.5 RC 2が公開され、来週には正式版がリリース。変更箇所が多い「WordPress 5.5 RC 2(以降RC 2)」のソースコードを眺めていると、テーマの切り替え前にWordPressとPHPのバージョンを確認するようになっていた。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 更新)

投稿内容を表示する the_content関数では、 wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。