get_page_template_slug

説明

mixed get_page_template_slug( int $page_id )
固定ページに指定されているテンプレートファイルのスラッグを取得する。

パラメータ

  • $page_id
    固定ページ(page)情報のIDを指定。

返り値

パラメータ$page_idで指定された固定ページ情報のテンプレートファイルのスラッグを返す。$page_idで指定された投稿情報が固定ページ以外の場合はfalseを返す。また、専用のテンプレートファイルが指定されていない場合は''を返す。

注意

固定ページ(page)のテンプレートファイルのスラッグは、その投稿情報のカスタムフィールド'_wp_page_template'に格納されている。

[4.7.0]本関数は対象となる投稿情報が固定ページのみだったが、バージョン4.7.0から任意の投稿タイプが対象となった。


使用例

  • 投稿情報が格納された変数$pageに指定されているテンプレートファイルのスラッグを取得する。
    <?php $template_slug = get_page_template_slug( $page->ID ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post-template.php

最終更新 : 2017年01月11日 15:54



お勧め

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 更新)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。