get_page_template_slug

説明

mixed get_page_template_slug( int $page_id )
固定ページに指定されているテンプレートファイルのスラッグを取得する。

パラメータ

  • $page_id
    固定ページ(page)情報のIDを指定。

返り値

パラメータ$page_idで指定された固定ページ情報のテンプレートファイルのスラッグを返す。$page_idで指定された投稿情報が固定ページ以外の場合はfalseを返す。また、専用のテンプレートファイルが指定されていない場合は''を返す。

注意

固定ページ(page)のテンプレートファイルのスラッグは、その投稿情報のカスタムフィールド'_wp_page_template'に格納されている。

[4.7.0]本関数は対象となる投稿情報が固定ページのみだったが、バージョン4.7.0から任意の投稿タイプが対象となった。


使用例

  • 投稿情報が格納された変数$pageに指定されているテンプレートファイルのスラッグを取得する。
    <?php $template_slug = get_page_template_slug( $page->ID ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post-template.php

最終更新 : 2017年01月11日 15:54



お勧め

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 更新)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

公式ディレクトリに登録するならajax.googleapis.comのライブラリは利用しない(2015年3月21日 更新)

数日前、投稿一覧ページの絞り込みドロップダウンメニューを複数選択可能にするプラグイン「Posts filter multiselect」を公開したのですが、その際に指摘されたポイントを紹介します。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2015年11月7日 更新)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

xmlrpc.phpへのアクセスについてちょっと考えた(2015年7月11日 更新)

少し前のことですが、こちらのサーバーを何度かダウンさせてしまったのですが、その原因はxmlrpc.phpへアクセスが集中したことによってサーバーが過負荷となってしまったというものでした。すぐにサーバー性能を上げることはできないため、xmlrpc.phpのアクセスを全部拒否するという暫定対応してしまいました。

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 更新)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。