get_page_uri

(1.5.0以降)
get_page_uri - 固定ページのURIを取得する

説明

mixed get_page_uri( mixed $page )
固定ページのURIを取得する。

パラメータ

  • $page
    固定ページの投稿IDまたは投稿情報を指定。

返り値

固定ページのURIを返す。パラメータ$pageが無効な場合はfalseを返す。

注意

固定ページのURIは、投稿名(post_name)となる。その固定ページが親ページを持っている場合は、「親ページの投稿名/指定された固定ページの投稿名」となる。

なお返り値のURIは、先頭に'/'は付いていないので、その点は注意すること。

使用例

  • 固定ページのURIを取得する。
    <?php $uri = get_page_uri( $page ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

関連

  • get_page - ページ情報を取得する
  • get_page_link - 固定ページのパーマリンクURLを取得する
  • get_permalink - 投稿情報のパーマリンクを取得する
  • get_post_permalink - カスタム投稿タイプの投稿ページのパーマリンクを取得する
  • $post - 投稿情報

お勧めコンテンツ

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました(2012年2月9日 登録)

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する(2011年5月2日 登録)

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。

固定ページを投稿ページ用テンプレートファイル(single.php)で表示する(2013年7月31日 登録)

固定ページと投稿ページのデザインが共通の場合、同じ内容のsingle.phpとpage.phpを用意すれば事足りるが、デザインの修正時は二度手間になってしまう。そこで、固定ページをsingle.phpで表示するようにできないか考えてみた。

Login rebuilderに「XML-RPC設定」を追加しました(2015年12月31日 登録)

公式サイトで公開しているプラグイン「Login rebuilder」をバージョンアップし、XML-RPCリクエストの管理機能を追加しました。Login rebuilderの主たる機能は、ログインページをサイト別にユニークなURLに変更し、ログインページへの不正アクセスを回避することです。WordPressのXML-RPCリクエストはピンバックや外部ツールやサイトなどとの連携に利用されていますが、今回追加した機能ではXML-RPCリクエストの処理に対していくつかの制限できるようにしています。

適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす(2011年10月18日 登録)

/wp-includes/template-loader.phpではリクエストされたページに応じて現在のテーマにあるテンプレートファイルの中から適切なものを選びに振り分けている。ここでは、さまざまなテンプレートファイルの種類と、テンプレートファイルが省略された場合の内部の動作についてまとめてみる。

最終更新日時 : 2014-06-17 15:36