get_page_uri

(1.5.0以降)
get_page_uri - 固定ページのURIを取得する

説明

mixed get_page_uri( mixed $page )
固定ページのURIを取得する。

パラメータ

  • $page
    固定ページの投稿IDまたは投稿情報を指定。

返り値

固定ページのURIを返す。パラメータ$pageが無効な場合はfalseを返す。

注意

固定ページのURIは、投稿名(post_name)となる。その固定ページが親ページを持っている場合は、「親ページの投稿名/指定された固定ページの投稿名」となる。

なお返り値のURIは、先頭に'/'は付いていないので、その点は注意すること。

使用例

  • 固定ページのURIを取得する。
    <?php $uri = get_page_uri( $page ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

関連

  • get_page - ページ情報を取得する
  • get_page_link - 固定ページのパーマリンクURLを取得する
  • get_permalink - 投稿情報のパーマリンクを取得する
  • get_post_permalink - カスタム投稿タイプの投稿ページのパーマリンクを取得する
  • $post - 投稿情報

お勧めコンテンツ

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2017年6月19日 登録)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

Login rebuilderで第2ログインページのURLを取得する(2015年5月24日 登録)

先週のこと、「Login rebuilder」のユーザから「wp_login_url関数のように第2ログインページのURLを取得できないか」という問い合わせがありました。その時点ではそのような関数やメソッドを用意していなかったのですが、まあニーズがあるなら作ってみようと思い、対応するメソッドを追加したLogin rebuilderバージョン1.4.3をリリースしました。

dashiconsの一覧表(2017年6月26日 登録)

管理画面のメニューなどで使用されるアイコンはバージョン3.8で追加されたdashiconsは実態はWebフォントであり、cssのクラス名で容易に利用できる。これまでプラグインを作る際に個別に調べたりしていたのだが、全体をパッと見たかったので整理してみた。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 登録)

投稿記事の投稿日時を表示する際、the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 登録)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

最終更新日時 : 2014-06-17 15:36