get_permalink

説明

string get_permalink( [ int $id = 0 [ , bool $leavename = false ] ] )
現在の投稿情報(グローバル変数$post)または指定した投稿情報のパーマリンクを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿情報ID(省略時は0となり、現在の投稿情報を調べる)。
  • $leavename
    投稿名およびページ名を除外する場合はfalse、有効にする場合はtrueを指定(省略時はfalseとなり、投稿名およびページ名を有効にする)。

返り値

投稿情報のパーマリンクを返す。

注意

特にありません。

使用例

  • 現在の投稿情報のパーマリンクを取得する。
    <?php $link = get_permalink( ); ?>
  • 投稿情報IDが10の投稿情報のパーマリンクを取得する。
    <?php $link = get_permalink( 10 ); ?>

フィルター

'page'と'attachment'以外の標準投稿タイプの場合、'pre_post_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$permalinkには get_option( 'permalink_structure' )の内容が、$postには投稿情報が、パラメータ$leavenameの内容が格納される。
$permalink = apply_filters( 'pre_post_link', $permalink, $post, $leavename );
'page'と'attachment'以外の標準投稿タイプでパーマリンクを返す直前に'post_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$permalinkには作成されたパーマリンクが、$postには投稿情報が、パラメータ$leavenameの内容が格納される。
$permalink = apply_filters( 'post_link', $permalink, $post, $leavename );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:49



お勧め

初期化に関連するアクションのおさらい(2013年11月27日 更新)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

WP_List_Tableクラスを使ってみた(2018年5月27日 更新)

WordPressの管理画面ではデータを一覧表示しているページがいくつもある。今回この仕組みを自分のプラグインでも使ってみたいと思い、調査しながらプラグインに組み込んでみた。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2018年5月27日 更新)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

常時SSL接続に変更しました(2018年5月27日 更新)

先週末、本サイトを常時SSL接続に変更しました。本サイトは「さくらのVPS」(CentOS 6系、Apache 2.2系)上にWordPressのマルチサイト機能を使って構築しており、無償で使用できる「Let's Encrypt」を使って常時SSL接続に切り替えた手順をメモとして残しそうと思います。

テキストエディタの文字を変更する(2018年5月27日 更新)

テキストエディタ(投稿ページの「テキスト」タブのエディタ)に標準では備わっていない機能を追加する自作プラグイン「html entities button」がほぼ1年ぶりにアップデート。ここではバージョン2.0.0で追加したテキストエディタのフォント切り替え機能について紹介する。