get_permalink

説明

string get_permalink( [ int $id = 0 [ , bool $leavename = false ] ] )
現在の投稿情報(グローバル変数$post)または指定した投稿情報のパーマリンクを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿情報ID(省略時は0となり、現在の投稿情報を調べる)。
  • $leavename
    投稿名およびページ名を除外する場合はfalse、有効にする場合はtrueを指定(省略時はfalseとなり、投稿名およびページ名を有効にする)。

返り値

投稿情報のパーマリンクを返す。

注意

特にありません。

使用例

  • 現在の投稿情報のパーマリンクを取得する。
    <?php $link = get_permalink( ); ?>
  • 投稿情報IDが10の投稿情報のパーマリンクを取得する。
    <?php $link = get_permalink( 10 ); ?>

フィルター

'page'と'attachment'以外の標準投稿タイプの場合、'pre_post_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$permalinkには get_option( 'permalink_structure' )の内容が、$postには投稿情報が、パラメータ$leavenameの内容が格納される。
$permalink = apply_filters( 'pre_post_link', $permalink, $post, $leavename );
'page'と'attachment'以外の標準投稿タイプでパーマリンクを返す直前に'post_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$permalinkには作成されたパーマリンクが、$postには投稿情報が、パラメータ$leavenameの内容が格納される。
$permalink = apply_filters( 'post_link', $permalink, $post, $leavename );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:49



お勧め

query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む(2011年9月14日 更新)

投稿タグの絞り込みは、カテゴリーに似ているけど微妙に違っている。今日は、昨日投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」の続きとして、投稿タグの絞り込みついてまとめてみる。

管理者ページに文言を表示する(2012年4月19日 更新)

お客様向けに管理者ページをカスタマイズする機会が増えてきている。カスタマイズするページや表示場所、表示内容によっていくつかの手段があるが、今回はページの冒頭部分に任意の文言を表示する方法を紹介する。

oEmbedについて考えてみた(2018年5月27日 更新)

本サイト向けにテーマをリニューアルしようと思い一から作っている最中、ふと生成されているHTMLの中にあるoEmbedの記述が目についた。「この記述いつからだっけ」くらいに思いながらリンク先を開き、ちょっとモヤモヤしてしまった。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 更新)

WordPress 3.5で登場するであろう WP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。