get_post_format_slugs

説明

string get_post_format_slugs( )
投稿フォーマットのスラッグ一覧を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

投稿フォーマットのスラッグを連想配列で返す。WordPress 3.2.1では次の通り。
array(	'standard' => 'standard',
	'aside' => 'aside'
	'chat' => 'chat',
	'gallery' => 'gallery',
	'link' => 'link',
	'image' => 'image',
	'quote' => 'quote',
	'status' => 'status',
	'video' => 'video',
	'audio' => 'audio'
	);

注意

この関数は、 add_theme_support関数で'post-format'が指定された際に、パラメータで指定されたスラッグが有効なスラッグか調べる際に利用されている。

使用例

  • 投稿フォーマットのスラッグ一覧を取得する。
    <?php $slugs = get_post_format_slugs( ); ?>

最終更新 : 2011年09月12日 18:04



お勧め

ページを表示する直前の前処理にtemplate_redirectアクションを(2013年4月13日 更新)

リクエストに応じてページを表示する直前の準備として何かしらの処理を行っておきたいケースがある。そんな時、テーマの各テンプレートファイルの先頭部分に処理内容をずらずらと記述していませんか。

タイトルが一致する投稿を検索する(2014年2月20日 更新)

WordPressが提供する投稿ページの文字列検索機能の実現には、 query_posts関数(WP_Queryクラス)が大きな役割を担っている。ここで紹介するのは、高機能ゆえに使いこなすのが難しいquery_posts関数(WP_Queryクラス)の使用法の一例である。

32ピクセルのサイトアイコンを別の画像ファイルに変更する(2018年5月27日 更新)

「サイトアイコン」は4.3の新機能の1つ。管理画面で適当な画像ファイルを指定するだけでサイトアイコンが適用されます。そんなサイトアイコンで、既存の favicon.ico を併用する方法を紹介します。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

リクエスト応答を終了する前に何かを処理する(2013年9月26日 更新)

PHPでは、register_shutdown_function関数を使うことでリクエストに対してレスポンスを返した後に何らかの処理を行うことができる。WordPressでもregister_shutdown_function関数は使えると思うのだが、テーマ内のテンプレートでページを表示した後で何かを行う場合はどうすればいいのか、ちょっと調べてみた。