get_post_format_slugs

(3.1.0以降)
get_post_format_slugs - 投稿フォーマットのスラッグ一覧を取得する

説明

string get_post_format_slugs( )
投稿フォーマットのスラッグ一覧を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

投稿フォーマットのスラッグを連想配列で返す。WordPress 3.2.1では次の通り。
array(	'standard' => 'standard',
	'aside' => 'aside'
	'chat' => 'chat',
	'gallery' => 'gallery',
	'link' => 'link',
	'image' => 'image',
	'quote' => 'quote',
	'status' => 'status',
	'video' => 'video',
	'audio' => 'audio'
	);

注意

この関数は、add_theme_support関数で'post-format'が指定された際に、パラメータで指定されたスラッグが有効なスラッグか調べる際に利用されている。

使用例

  • 投稿フォーマットのスラッグ一覧を取得する。
    <?php $slugs = get_post_format_slugs( ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2017年5月26日 登録)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 登録)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。

カスタムフィールド関連関数のおさらい(2012年6月22日 登録)

カスタムフィールドは、投稿記事の拡張情報としてよく利用されている。投稿ページで登録した情報をアーカイブや投稿ページで表示しているが、投稿ページを表示する際にカスタムフィールドの値を更新して、サイドバーのようなページ内要素に利用したりしている。

リクエスト応答を終了する前に何かを処理する(2013年9月26日 登録)

PHPでは、register_shutdown_function関数を使うことでリクエストに対してレスポンスを返した後に何らかの処理を行うことができる。WordPressでもregister_shutdown_function関数は使えると思うのだが、テーマ内のテンプレートでページを表示した後で何かを行う場合はどうすればいいのか、ちょっと調べてみた。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 登録)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

最終更新日時 : 2011-09-12 18:04