get_post_format_slugs

(3.1.0以降)
get_post_format_slugs - 投稿フォーマットのスラッグ一覧を取得する

説明

string get_post_format_slugs( )
投稿フォーマットのスラッグ一覧を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

投稿フォーマットのスラッグを連想配列で返す。WordPress 3.2.1では次の通り。
array(	'standard' => 'standard',
	'aside' => 'aside'
	'chat' => 'chat',
	'gallery' => 'gallery',
	'link' => 'link',
	'image' => 'image',
	'quote' => 'quote',
	'status' => 'status',
	'video' => 'video',
	'audio' => 'audio'
	);

注意

この関数は、add_theme_support関数で'post-format'が指定された際に、パラメータで指定されたスラッグが有効なスラッグか調べる際に利用されている。

使用例

  • 投稿フォーマットのスラッグ一覧を取得する。
    <?php $slugs = get_post_format_slugs( ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

コメントの「ウェブサイト」止めました(2014年4月14日 登録)

とあるサイトのスパムコメントが多く、その都度のスパム指定するのが面倒である。これまでいくつか対策を行ってきたが、そういった対応にもいい加減うんざりしてきたので、試験的に「ウェブサイト」を無効化しようと思った。

タイトルが一致する投稿を検索する(2014年2月20日 登録)

WordPressが提供する投稿ページの文字列検索機能の実現には、query_posts関数(WP_Queryクラス)が大きな役割を担っている。ここで紹介するのは、高機能ゆえに使いこなすのが難しいquery_posts関数(WP_Queryクラス)の使用法の一例である。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 登録)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

投稿一覧に独自リンクを追加する(2013年4月25日 登録)

管理者ページの「投稿一覧」や「固定ページ一覧」の各投稿記事はマウスポインタを移動すると、「編集」や「クイック編集」といったリンクが表示される。このリンクに独自のリンクを追加する方法を調べてみた。

全投稿を取得するのはnopaging=1でいい(2011年8月29日 登録)

query_posts関数(またはWP_Queryクラス)を使う場合、取得する件数の指定を省略すると管理者ページの「表示設定」-「1ページに表示する最大件数」の指定値分だけの投稿情報を取得する。それでは条件にマッチするすべての投稿情報を取得するには?

最終更新日時 : 2011-09-12 18:04