get_post_format_strings

(3.1.0以降)
get_post_format_strings - 投稿フォーマット名の一覧を取得する

説明

string get_post_format_strings( )
投稿フォーマット名の一覧を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

投稿フォーマットの連想配列を返す。連想配列のキーはスラッグ、内容は国際化対応済みの名称となる。WordPress 3.2.1で日本語指定の場合は次の通り。
array(	'standard' => '標準',
	'aside' => 'アサイド'
	'chat' => 'チャット',
	'gallery' => 'ギャラリー',
	'link' => 'リンク',
	'image' => '画像',
	'quote' => '引用',
	'status' => 'ステータス',
	'video' => '動画',
	'audio' => '音声'
	);

注意

テーマやプラグインにより、投稿フォーマットを追加することは原則できない(wp-includes/posts.phpを変更することで物理的には可能ではあるのだが)。 経緯については「Post Formats are not extendable」を参照。

使用例

  • 投稿フォーマット名の一覧を取得する。
    <?php $names = get_post_format_strings( ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 登録)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 登録)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

投稿日の検索が自由自在に(2013年10月30日 登録)

WordPress 3.7.0ではWP_Date_Queryクラスが追加され、WP_Queryクラス(もちろんquery_posts関数でも)で利用できるようになった。このWP_Date_Queryにより、○年○月○日以前や以降の投稿情報を取得したり、○年○月○日から○年○月○日の範囲の投稿情報を取得したりといったことが、容易に行えるようになった。

投稿情報を連想配列で参照する(2014年11月16日 登録)

投稿情報は、タイトルや本文、投稿日時といったいくつかのデータが含んでおり、多くの場合オブジェクトになっている。これを連想配列で扱いたい場合はキャストして型変換することが多かった。基本的にはキャストで問題ないのだが、ふと目に留まったto_arrayメソッドが興味深かったのでメモとして残しておく。

投稿ページにキーワード検索ウィジェットを追加する(2012年6月2日 登録)

「投稿の編集」ページで記事を編集していると、関連する投稿記事を検索したくなることがある。そんな時、「投稿一覧」ページに戻って「キーワード検索」を行えばいいのだが、そのひと手間がちょっとだけ煩わしい。

最終更新日時 : 2011-09-12 18:02