get_post_format_strings

説明

string get_post_format_strings( )
投稿フォーマット名の一覧を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

投稿フォーマットの連想配列を返す。連想配列のキーはスラッグ、内容は国際化対応済みの名称となる。WordPress 3.2.1で日本語指定の場合は次の通り。
array(	'standard' => '標準',
	'aside' => 'アサイド'
	'chat' => 'チャット',
	'gallery' => 'ギャラリー',
	'link' => 'リンク',
	'image' => '画像',
	'quote' => '引用',
	'status' => 'ステータス',
	'video' => '動画',
	'audio' => '音声'
	);

注意

テーマやプラグインにより、投稿フォーマットを追加することは原則できない(wp-includes/posts.phpを変更することで物理的には可能ではあるのだが)。 経緯については「Post Formats are not extendable」を参照。

使用例

  • 投稿フォーマット名の一覧を取得する。
    <?php $names = get_post_format_strings( ); ?>

最終更新 : 2011年09月12日 18:02



お勧め

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 更新)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。