get_post_permalink

説明

string get_post_permalink( [ int $id = 0 [ , bool $leavename = false [ , bool $sample = false ] ] ] )
カスタム投稿タイプの投稿ページのパーマリンクを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿IDを指定(省略時は0)。
  • $leavename
    投稿名を保持する場合はtrueを指定(省略時はfalse)。
  • $sample
    サンプルパーマリンクの場合はtrueを指定(省略時はfalse)。

返り値

カスタム投稿タイプのパーマリンクを返す。投稿IDが無効の場合はfalseを返す。

注意

通常シングルページのパーマリンクは get_permalink関数で取得でき、この関数も内部で呼び出されている。固定ページのパーマリンクを取得する get_page_linkと同様のパラメータを持ち、使い方も似ている。

使用例

  • 現在のカスタム投稿タイプの投稿ページのパーマリングを取得する。
    <?php $url = get_post_permalink(); ?>
  • カスタム投稿タイプの投稿IDが101のパーマリングを取得する。
    <?php $url = get_post_permalink( 101 ); ?>

フィルター

[3.0.0]パーマリンクを返す直前に'post_type_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$linkにはパーマリンクが、その他のパラメータには本関数が受け取った値が格納されている。
return apply_filters( 'post_type_link', $post_link, $post, $leavename, $sample );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2014年06月12日 09:16



お勧め

Post-tag automaton:プラグイン作ってみました(2012年12月24日 更新)

みなさんは投稿をポストする際に投稿タグを付け忘れたことはないでしょうか。このプラグインは、投稿をポストする際にタイトルと記事に投稿タグが含まれていないか調べ、含まれていた場合はその投稿タグを追加します。

常時SSL接続に変更しました(2018年5月27日 更新)

先週末、本サイトを常時SSL接続に変更しました。本サイトは「さくらのVPS」(CentOS 6系、Apache 2.2系)上にWordPressのマルチサイト機能を使って構築しており、無償で使用できる「Let's Encrypt」を使って常時SSL接続に切り替えた手順をメモとして残しそうと思います。

5.3の新機能:サイト管理者のメールアドレスを定期的に確認する(2019年9月27日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Admin Email Verification」の項目が目に留まる。管理者のメールアドレスを定期的に確認するという仕組みがどんなものなのか気になったので、ちょっと調べてみた。

5.3の新機能:JPEG画像の向きを自動調整(2019年10月17日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Automatic image rotation during upload」という見出し。画像ファイルに含まれるEXIF情報内の「向き」により、画像の向きを自動的に調整するというもの。どんな実装なのか気になったのでソースコードをざっくり眺めてみた。

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年4月17日 更新)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。