get_post_permalink

説明

string get_post_permalink( [ int $id = 0 [ , bool $leavename = false [ , bool $sample = false ] ] ] )
カスタム投稿タイプの投稿ページのパーマリンクを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿IDを指定(省略時は0)。
  • $leavename
    投稿名を保持する場合はtrueを指定(省略時はfalse)。
  • $sample
    サンプルパーマリンクの場合はtrueを指定(省略時はfalse)。

返り値

カスタム投稿タイプのパーマリンクを返す。投稿IDが無効の場合はfalseを返す。

注意

通常シングルページのパーマリンクは get_permalink関数で取得でき、この関数も内部で呼び出されている。固定ページのパーマリンクを取得する get_page_linkと同様のパラメータを持ち、使い方も似ている。

使用例

  • 現在のカスタム投稿タイプの投稿ページのパーマリングを取得する。
    <?php $url = get_post_permalink(); ?>
  • カスタム投稿タイプの投稿IDが101のパーマリングを取得する。
    <?php $url = get_post_permalink( 101 ); ?>

フィルター

[3.0.0]パーマリンクを返す直前に'post_type_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$linkにはパーマリンクが、その他のパラメータには本関数が受け取った値が格納されている。
return apply_filters( 'post_type_link', $post_link, $post, $leavename, $sample );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2014年06月12日 09:16



お勧め

ダッシュボードの「クイックドラフト」を「CodeMirror」に変更してみた(2019年11月5日 更新)

管理ページの「テーマエディター」では4.9以降「CodeMirror」が利用されている。今回はこの「CodeMirror」をプラグインで活用できないか調べた話である。

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2018年5月27日 更新)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

Blacklist keys manager:プラグイン作ってみました(2015年5月22日 更新)

少し前から明らかにスパムと思われるコメントが投稿され、そのモデレーションメールを受け取る回数が増えてきた。あまりにもあからさまなコメントばかりなので、何らかの対策ができないか考えてみました。

5.5の機能強化:テーマ変更時に要求バージョンを確認(2020年8月12日 更新)

WordPress 5.5 RC 2が公開され、来週には正式版がリリース。変更箇所が多い「WordPress 5.5 RC 2(以降RC 2)」のソースコードを眺めていると、テーマの切り替え前にWordPressとPHPのバージョンを確認するようになっていた。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 更新)

投稿内容を表示する the_content関数では、 wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。