get_post_thumbnail_id

(2.9.0以降)
get_post_thumbnail_id - アイキャッチ画像のIDを取得する

説明

int get_post_thumbnail_id( [ int $post_id = null ] )
投稿情報にアイキャッチ画像(サムネイル)として設定されているアタッチメント情報のIDを取得する。

パラメータ

  • $post_id
    投稿情報IDを指定(省略時はnull)。

返り値

アイキャッチ画像として設定されているアタッチメント情報のIDを返す。アイキャッチ画像が設定されていない場合は''を返す。

注意

パラメータ$post_idを省略した場合はnullが適用され、現在の投稿情報のアイキャッチ画像のIDを取得する。
なお、以下に示すadd_theme_support関数にてテーマがアイキャッチ画像をサポートしていないと本関数を含めアイキャッチ画像関連関数は未定義となるので、注意が必要である。
add_theme_support( 'post-thumbnails' );

使用例

  • アイキャッチ画像(サムネイル)のIDを取得する。
    <?php $thumbnail_id = get_post_thumbnail_id( ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post-thumbnail-template.php

関連

お勧めコンテンツ

全投稿を取得するのはnopaging=1でいい(2011年8月29日 登録)

query_posts関数(またはWP_Queryクラス)を使う場合、取得する件数の指定を省略すると管理者ページの「表示設定」-「1ページに表示する最大件数」の指定値分だけの投稿情報を取得する。それでは条件にマッチするすべての投稿情報を取得するには?

テキストエディタの文字を変更する(2016年8月30日 登録)

テキストエディタ(投稿ページの「テキスト」タブのエディタ)に標準では備わっていない機能を追加する自作プラグイン「html entities button」がほぼ1年ぶりにアップデート。ここではバージョン2.0.0で追加したテキストエディタのフォント切り替え機能について紹介する。

投稿日の検索が自由自在に(2013年10月30日 登録)

WordPress 3.7.0ではWP_Date_Queryクラスが追加され、WP_Queryクラス(もちろんquery_posts関数でも)で利用できるようになった。このWP_Date_Queryにより、○年○月○日以前や以降の投稿情報を取得したり、○年○月○日から○年○月○日の範囲の投稿情報を取得したりといったことが、容易に行えるようになった。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 登録)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

Login rebuilderに「XML-RPC設定」を追加しました(2015年12月31日 登録)

公式サイトで公開しているプラグイン「Login rebuilder」をバージョンアップし、XML-RPCリクエストの管理機能を追加しました。Login rebuilderの主たる機能は、ログインページをサイト別にユニークなURLに変更し、ログインページへの不正アクセスを回避することです。WordPressのXML-RPCリクエストはピンバックや外部ツールやサイトなどとの連携に利用されていますが、今回追加した機能ではXML-RPCリクエストの処理に対していくつかの制限できるようにしています。

最終更新日時 : 2016-08-18 16:47